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2018.10.23 Tuesday

Origin

 

 

 

 

釣りを覚えたのは、間違いなくこの島だ。

宮崎県門川町・枇榔島

通って、はや20年は超えてしまった。

通い始めた頃は、クロを全く釣る事ができず・・・

回収時に、功丸の故・和男船長に、

「何枚釣れたね?」とマイクで問われ、

全く釣れなかった旨をジェスチャーすると、

「駄目かあ・・・」

ガッカリされるのが情けなく、そして悔しくて通い詰めた。

その当時は血気盛んな常連釣り師が多くて、

A級磯と呼ばれるポイントには一切上礁できず。

最後まで船に居残って、余り物の磯にあがる日々が続いた。

おかげで、門川地区の瀬着けする磯場は、ほとんど網羅するまでに。笑

 

 

 

どこの磯だか分かる人は、中々のマニア。笑

 

 

年や季節によって、変数はもちろんあるけれど、

クーラー一杯釣るのが難しい地区だろうと思う。

石鯛の南方宙釣り発祥の地だけあって、底物釣りが盛ん。

それは取りも直さず、水深が平均して深いという事。

撒き餌で浮かせて釣るクロ釣りにおいては、

不利な条件の日々も、多々あるという事なのだろう。

もちろん、悪い話ばかりではない。

潮に恵まれれば、良型が釣れ盛る事もあるし、

一番の魅力は、大物の確率が高いということに尽きる。

 

 

 

通称・口太

クロといえば、この魚。

 

 

当日は、良い潮ではなかったと思う。

何度となく辛酸をなめてきた状況。

しかし、試行錯誤で何とか釣果を得ることができた。

当時と比べて、少しはマシな釣師になれたのだろうか?

故・和男船長の「何枚釣れたね?」の問いかけに、

今なら少しは応えられるかもしれない。

 

 

 

通称・尾長

鰓蓋の淵が、コールタールのように黒いのが特徴。

尾鰭も大きく、歯も鋭い。

その引き味は、鋭くて暴力的。

そして、地付きの尾長は旨い!

これが釣りたくて通うクロ釣り師も多い。

 

2018.10.18 Thursday

Finale

 

 

 

 

 

本当に楽しいシーズンは、刹那的に短いもの。

まだ時はある!と油断していたら、、、

いつの間にか終わってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

終わり良ければ…といかないのが、自然の摂理。

相次ぐ台風襲来に為す術なし。

そうそう人間の思う様に事は運ばないのだ。

それでも、僅かな期待を胸に球磨川へ。

その現実は、心置きなく竿を納めるに十分な結末でありました。

 

楽しいシーズンだったと思います。

また来年^^

 

 

2018.09.20 Thursday

聖地・球磨川

 

                                                                      

                                                            

 

鮎師の憧れ、聖地・球磨川。

尺鮎・大鮎を狙って釣れる川が、全国にどれだけあるのだろうか?

この時ばかりは、九州に住んでいる事に感謝であります。

 

圧倒的スケール、”槍倒しの瀬”

岩盤を深く削り込むその流れには、畏怖の念を抱くばかりです。

 

 

 

 

                                                              

 

通い込んでいる訳ではないので、基本不案内。

大体が行き当たりばったり。苦笑

この辺りは、全国からやってくる遠征鮎師と大して変わりません。

いや…通われている分、私より詳しいかも。汗

それでも付き合ってくれる釣友達には感謝です。

 

 

 

 

                                                                                                                                   

 

球磨川で大鮎を掛けて思う事は、、、

取り込んだ一尾への満足度の高さ。

数を釣る繊細な仕掛けとは、一線を画す太仕掛け。

ハリスやハナ管周りがフロロ3号基準とか…近年、磯のクロ釣りでも使いません。

8〜9寸…更には泣き尺辺りまでオトリに使い、

球磨川の急流に挑む訳です。

掛かれば、その圧力も圧倒的。

ドラグなんてついていないのだから、竿を伸されれば一巻の終わり。

ぶち抜くにしても、流れ下るにしても、大きな勇気が必要です。

 

 

 

                                                                           

 

 

右の一尾、それほど厚みも体高も無かったので、、、

29センチくらいかなと思っていたら、30.3センチを超えてました。

エア事件?の後だっただけに、一緒に計測していた釣友達もびっくり。笑

尺鮎なのは間違いないのですが、微妙・・・

しかし、ウエイト不足は今年の傾向なのだから、納得はしております。

さて、あと何回行けるかな?

 

 

 

2018.09.07 Friday

球磨川詣で

 

 

 

 

さて、何を願っているのかな?

お賽銭も入れずに・・・図々しい。

きっと、欲張りな願い事に違いない。

ご利益は、、、あったよね?笑

なんて優しい神様なんだろう!

さらには別の所…前立腺辺りにもありそうじゃない?

 

 

 

 

 

 

球磨村までの所要時間は、約二時間くらい。

遠い感覚はないけれど…高速道使えば、近所の川とは言えません。

夕マズメまでみっちりやれば、何だかんだで帰宅は22時前後。

そんなに立ち込めないけど、やっぱり体力を使う大鮎釣り。

もうぐったりで辛いんだけど、、、

それでも通ってしまう魅力が、球磨川にはあります。

 

 

 


 

 

 

鮎の食味を問われれば、賛否両論。

その大きさは、やはり調理方法を難しくしてしまいます。

私は渓流釣りもするので、山女魚と混泳するような、

渓流相で育つ鮎のポイント知識もありますし、

清流と呼ばれる川に放流される鮎も釣ります。

なので、一般論で語られる事に理解はあるつもりです。

しかし、手間暇かければ、最高に旨い事を知った昨今。

だから、尺鮎をボコボコ釣る事に何の憂いもなくなった!のに・・・

 

 

 

 

 

 

金太郎飴のごとく、このサイズのオンパレード。

9寸…27~28兪宛紊な?いやいや、立派な大鮎なんだけどね。

8寸クラスもやっぱり多い

今年は、球磨川産鮎の干物大量生産確定です。

そこそこ掛かるので、オトリは難なく回ります。

一日遊ぶには十分満足なんだけど、、、

何匹釣れば、尺クラスが混じるのだろう?

オトリ屋さんの話でも、今時期にしてはウエイトが足りないとの事。

数多く放流されるという事は、こういう事なんだろうか?

いずれ大きくなる事を信じるしか、私には手段がありません。笑

 

 

2018.08.31 Friday

そうだ!球磨川に行こう

 

特に目立った釣果情報だけが飛びかっている、川辺川。

鮎師の分母はどのくらいなのかな?笑

よいポイントならば…もちろんあり得る釣果ですけどね。

週末鮎師に、そんなポイントがあてがわれる訳もなく。

押し出される様に、今期初の球磨川です。

 

 

 

 

 

 

こちらもシーズンインしたようで…

人気ポイントには、鮎師の姿がたくさん!

ようやく濁りも収まりつつある状況。

球磨川五大瀬の一つ、二俣の瀬。

スケールが違います。笑

上方に見える中洲の右脇に鮎師。

もう点にしか見えませんが、大鮎を取り込んでいました!

もうどこでもいいから、ゆっくり竿を出したい。

 

 

 

 

 

 

養殖から天然に換えるまでが一苦労。

ようやく時合に引っかかったのか、養殖3号でギリギリセーフ。

天然に交換してからは、何とか循環するペース。

当日は8寸クラスメインでしたが、

球磨川の急流、たまに9寸クラスも混じるので…

一尾一尾を取り込む満足感が半端ない^^

夕マズメには連発!

振り返れば釣友も連発中。

フック鼻カンの焼鈍が上手くいかずねじ切れて、

その日最大サイズのオトリが吹っ飛んでいくアクシデントも。笑

ガマの無双9号も折られてしまう!

いよいよ尺鮎到来かな?

 

 

 

2018.08.21 Tuesday

晩夏の大鮎釣り

 

 

 

 

おっ!やってる、やってる^^

いい流れに立ち込んでるじゃないの。

先行していた氏と合流。

状況を聞いてみると、、、

取り込みに難あり…のようで、悔しい表情をしている。笑

そうなんですよね。

オトリが元気であれば、鮎は何とか掛かってくれる。

しかし、そこは大鮎河川の球磨川水系川辺川!

いい流れには大鮎が潜んでいて、

容赦ない引っ張り合いを強制される。

この水圧の中、どうやって無事取り込むか?

そこが大鮎釣りの魅力だと思います^^

 

 

 

 

 

 

29cmあるなしだったけど、立派な大鮎!

これをオトリにして尺鮎を狙えるんだから、

この水系はスケールが違います!

そのスケールに対応するための竿は…

ダイワの硬派超超硬とMT大鮎の二本立て戦略。

性格の違うこれらで真っ向勝負です!

 

 

 

 

 

 

腕に覚えのある大鮎師が連日竿を出すので、、、

渇水気味の川で竿抜けを探すのは難しい。

地元であれば、夕方の時合だけを狙う、

効率の良い戦略もあるけど…

アウェイの我々は、如何にオトリを繋ぐかが命題。

さあ、いよいよ大鮎のシーズン開幕です!

 

 

2018.08.13 Monday

連休スタート!

 

まだ仕事してます。汗

片付いたならば、ようやく・・・

破損した3番も、発注した三日後には納品。

迅速な対応に感謝でありますが、、、

逆の立場なら勘弁して欲しい。笑

なので、催促なんてしていませんよ〜

 

 

 

 

 

毎度の定点観測。

いよいよ厳しい時期に突入です。

水も鮎も減っていくのに、鮎師は増える。笑

オトリ屋の親父さんにも脅される・・・

 

 

 

 

 

 

なんとか隙間に潜り込んで。

瀬で連発したので、ひょっとして?

いやいや、甘かった!

一か所だけ入れ掛がっただけで、後は沈黙でありました。

さっさと見切ってチャラ瀬や開きで遊びます。

 

 

 

 

 

 

 

とっても透明度が高いので、オトリを見ながら。

兎に角、追い回している鮎を見つけてコツコツと。

型に多少の不満もありますが、上出来でしょう。

お盆を過ぎれば、ホームはいよいよ終盤です。

 

 

2018.08.10 Friday

幸のお裾分け

 

 

 

 

仕事疲れから、随分寝坊してしまいました。汗

出遅れた!と、ホームに急いでやってくると・・・

濁っているし。爆

何かの前触れなのか?

それでも強者達は鮎釣りしてましたけどね。

さて、どうしよう。

しばらく待てば、澄んできそう。

しかし、それではつまらない。

こんな時こそ開拓精神を発揮しよう。

その一点で、放浪スタートです。

何か所か川見をしながら、慎重にポイントを吟味します。

ポイントの”選択と見切り”はセンスです。

センスは磨く必要があります。

修行に終わりはないのであります。

 

 

 

 

 

 

ここかな?というポイントに入川。

初めて入るポイントです。

ボサが気になるので、支流竿を選択しかけたけど、、、

9mの糸の長さは、やっぱり魅力です。

 

いつも以上丁寧に探りながら釣りをします。

それもあってか、想像以上に好循環!

スタートが遅かったにも関わらず、

まとまった釣果を得られて大満足!

だったのになあ・・・泣

 

 

 

 

 

 

 

祟り神の呪いが、とんできた!

久々やっちゃったよ。

三番が逝ってしまった。泣

はい、そこ!喜ばない!怒

強制終了デス。

まだまだ釣れたのにぃ〜

予備竿を出す気にもなれず・・・

不幸のお裾分け、ダメ・絶対!

肩を叩かれてからイマイチなんだよな〜

 

 

 

2018.08.07 Tuesday

健康増進部、源流に行く!

 

 

 

 

 

今年もやってきました!

夏季の楽しみ、源活です。

山女魚が釣れるに越したことないし、釣る努力も当然するんだけど…

釣れなくても、”達成感”を味わえるのが源流です。

一番の目的は、健康増進なんですけどね。笑

 

 

 

 

 

 

 

今回の源流は、一度入渓してしまうと中途脱渓できないので、、、

否応なしにゴールを目指さざるおえない。

もう慣れてしまったのですが、

とにかく、高巻きやヘツリがたくさん、大岩乗り越えやジャンプまで…

川通しの渓に慣れていると、多分うんざりする渓流です。

慣れている我々でも、釣りをしながらですが、

およそ9時間掛かってしまいます。

最近、トレーニングはしているので、体力的には問題ないですけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

おや?(・∀・)

翌日に、「マッスルがペイン(ノД`)・゜・。」だと?

やれやれ。

身体、鈍っちゃってるんじゃないの?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

随分通っているので、ポイントの見識も増えました。

成功や失敗も全て経験値として蓄えられていく。

それらを糧に腕前も…と、すんなりいかないのが、”釣り”。

腕達者な教官殿ですら、油断すれば大山女魚を取り逃がしちゃう。

行きつく先は、小手先の技術ではないですね。

私事ですが、今以上に大して釣技は上達しないでしょう。

何もプレッシャーなければ、それなりに体裁は整えられる。

問題は、プレッシャーをコントロールする精神力。

私の場合、川行くより寺行った方が、釣り上手くなるかもしれん。笑

 

 

 

2018.08.02 Thursday

まだ…間に合うぞ!

 

ジョンダリがやってきた!

やっぱり、そのコースを辿ってくるんだ・・・

どういう風の吹き方や、雨の降り方するのか想像できない。

ならば行っておくしかないよね、一ツ瀬川。笑

 

 

 

 

 

 

 

前日の川辺川釣行の帰路は、西米良村廻りを選択。

一応…様子くらいはチェックしておきたかった。

既に薄暗かったけど、鮎は良く見える!

19時を過ぎているというのに、ようやく川から上がる鮎師の姿も。

好きですね。笑

 

 

 

釣行前日。もはや定点観測だね。笑

 

 

 

昨日の疲れもあり、ほんの少〜し寝坊してしまう。

迷っていた釣友は、帰りの高速道路事情も想定して断念。

でも・・・結果的には良かったかもね。

 

色々川見しながらきたので、村所到着は遅かったのだけれども…出遅れた感満載。

瀬という瀬は鮎師で埋まっていて満員御礼!

今までの運が良かっただけなんだよな。

昨日、祟り神に肩を叩かれちゃったし。

探し回って、ようやく入れそうなポイントは、、、

砂利で埋まって、石が2〜3個ポツリと出ているような片隅。

「獲れて4つ?」

とにかく長旅してきた養殖オトリを換えよう。

養殖1号2号を使いまわし、予定通り天然4尾と交換。

サラピンなので、少しポイント展開が楽になるかな。

 

 

 

 

 

 

空いているトロ場へ車移動して、泳がせ釣り。

ポツリポツリとしか掛からないけど、想定外に大きい鮎。

とっても太く黄色い追星!

その後、掛かりどころ悪く逝ってしまった鮎が出てしまい、

循環が止まり沈黙。。。

この時点で14時前でしたが、ポイント移動を決断。
遠方の鮎師が切り上げたのか、偶々空いている瀬をすぐに発見!

時合もあったのでしょう、降雨が始まった16時まで2時間、

時速10尾超えで掛かりっぱなし。汗

やっぱり釣りは、”ポイントとタイミング”だね。笑

 

 

 

このサイズが連発すると楽しい^^

しかし…案の定、大雨で大増水してしまいました。

折角、垢が付いたのに〜

またもやリセットしてしまうのか…汗

 

 

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