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2017.02.24 Friday

wait and see 2

 

門川地区のクロは、実際どうなんだい?

厳しい釣況が続いている事は分かっていますが、、、

状況は日々変化しているものです。

この釣りは、難しい状況の中で試行錯誤を経て、

答えを見つけていく過程が一番楽しい。

ワンパターンで釣れ盛る釣況は…面白いと感じなくなったんですね〜

 

 

 

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いつもの功丸、毎度のeiki。

運良く、枇榔島コタツに上礁です。

私は苦手で遠慮したいのですが、eikiは大好きという…

パラパラ撒き餌を打つと、チラチラと魚が見える。

ハタンポに・・・あれはクロ?

潮はゆっくりと上っている。

二人違うアプローチで、クロとの接点探し。

マズメの時合で、何とか釣果を得られましたが、

日が昇るにつれ、目に見えて活性が落ちてゆき、、、

ツケエもとられない状況が続く。

クロは撒き餌をどこかで拾っているはずだ。

ツケエに違和感を感じているのは明らか。

撒き餌の沖アミは刻んでいるので、まずは、、、

ハリスを1.5号⇒1.2号に、小針に小さいツケエでチャレンジ。

これで、ツケエに触ってくれる頻度は増えましたが、

中々明確な当たりを捉える事はできません。

まだ、お気に召さない?

ならば・・・思い切ってハリスを1.2号⇒0.8号に変更だ!

でかいの来たらまず獲れませんが、何事もトライ&エラーです。

 

 

 

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おお!

少し正解に近づいたか?

釣りは再現性が大事なので、もう一度試してみる。

明確な当たりから、さらに一尾ゲット!

今度はツケエを大きくしてみますが、、、

やっぱりとられない。

私の中では、今日の正解に辿り着けた!

もう満足^^

 

 

 

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その後は一発切られたので、太糸に変更…といっても1.5号程ですが。

ハリスを変更してから、またもや苦戦が始まりますが、

明確な課題を持って取り組めるので、釣れなくても楽しめるのです。

クロ釣りは、手強い時の方がやっぱり面白い!

 

 

 

2017.02.20 Monday

wait and see

 

最近の宮崎沖ジギングは、どんな様子なんだろう。

釣果情報等は当然チェックしているのですが、、、

やはり、現場の空気を吸わなきゃね^^

で、やってきました、慶門丸!

 

 

 

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確かに、渋くて粘りのいる展開が続きますが、

反応が出たポイントで頑張れば、ポツポツ釣果を拾う事が出来ます。

しびれますが、面白くない状況ではないかな^^

水温は17℃〜17.5℃

釣れたネリゴの胃袋には、コイカがびっしり。

試してませんが、インチクでもいける?

しかし、ジグが不利な訳ではなさそう。

もうちょっと水温下がれば、好釣りもありそうです。

来月からは、渓流が解禁しますが、、、

宮崎沖ジギングも楽しみになってきました。

 

 

 

2017.02.08 Wednesday

笑神リターンズ

 

釣行予定日は生憎の雨予報。

久々、えとやん・eikiとクロ釣りに行く計画だったのに。

私のテンション、ダダ下がり。

私は中止をeikiに打診しますが・・・

どんな天候だろうが行ってしまう変態…えとやんだけがテンションMAX。笑

「よえ〜なったもんじゃ〜」

変態が挑発してきますが、、、そんなんスルーです。

風邪引いちゃうし、道具が濡れると後片付けが面倒・・・

てっきりeikiも同意見だと思っていたら、何と何と行く気満々。

見かけによらず虚弱なくせに、どうなっても知らないよ。

仕方ないなあ、そんな変態二人に常識を教育してやらねば。

 

 

 

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烏帽子を望む。回収時は晴天に。

 

 

 

やってきたのは、宮崎県北浦。

えとやんの案内で、喜福丸にやってきましたが、、、

うひゃ〜、ドMな釣り人で一杯。

大きな釣り大会と被ってしまいました。

世の中釣りバカだらけです。笑

 

 

 

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上礁したのは松バエ。

心配された雨と風でしたが、、、

これが全く予報外れで肩透かし。

多少降られましたが、そこそこ快適に過ごせましたよ。

松バエは初めて乗る磯ですが、ここはキタマクラとボラの天国か?

という位、わんさかいます。

こりゃ苦戦するなあと思っていたら、早速変態がやらかした。

 

 

 

 

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いきなりの良型クロゲット!

流石にやりおる。

オーナーカップグレ金勝杯で表彰台に乗ってきただけあるね^^

変態だけど。笑

もうね、魚掛ける度に何かしらアピールしてくるんですよ。

変なやり取りを。爆

これをトーナメントでやってくれんかな。

 

 

 

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後ろでeikiが呆れてます。

こんなんでペース狂わされたんやね。

貧果は腕のせいではないよ。

間違いなく変態が原因です。笑

ご愁傷様。

 

 

 

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カワハギ釣りに精を出していた私。

そこそこお土産できたので、ちょいとクロ釣りを頑張ってみますが、、、

湧き上がるボラとキタマクラに翻弄されまくり。

水温は17℃を切るくらいですが、彼らはいつでも元気ですね。

あれこれ試して、ようやく本命ゲット!

 

 

 

 

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皮一枚!

危なかった。。。

これは嬉しい一枚です^^

しかし、楽はさせて貰えませんねえ。

クロ釣りって、こんなに大変だったっけ?

イマイチ調子が上向かない県北一帯ですが、

こんなクロ釣りの方が面白いと思ってしまう私も、、、

立派な変態かもしれない。

 

 

 

 

2017.01.23 Monday

美味しさの追求

 

一度は拘ってみる、釣魚の処理技術。

持ち帰るならば、やはり美味しく頂きたいもの。

これまでも、それなりに気を使ってきました。

即〆⇒血抜き⇒潮氷 の手順ですね。

大体の釣り人は、こんな感じではないでしょうか?

もうちょい拘るなら、神経〆までいきますか。

で、神経〆を覚えた過程で、ほんの少し勉強してみました。

 

なんでも、魚の旨味には、アデノシン三リン酸(ATP)なる物質の含有量が問題との事。

詳しい解説は省きますが、コイツが旨味成分イノシン酸(IMP)に変化するらしい。

なので、コイツを沢山キープする事が重要な訳ですね。

呼吸していれば随時供給されているATPも、止まれば供給はSTOP。

ストレスや筋肉の痙攣等でも無くなってしまうので、脊髄切断による即〆が必要なのです。

血抜きは、雑味や細菌の繁殖を抑えるため。

それから、死後硬直が始まり、アデノシン三リン酸がイノシン酸へ徐々に変わっていきます。

神経〆は、死後硬直を遅らせる手段なので、その日に食したいなら必要ないかも。

日曜日に釣って、水〜木曜日まで刺身で食べたい時には、大活躍する技術ですね。

 

 

 

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例えば、磯へクロ釣りに行ったとします。

釣った獲物を、どうしても晩酌のアテにしたい!

当日の魚は、プリプリの食感は味わえますが、旨味を出すにはやや時間が足りません。

それでも! プリプリ感と合わせて、旨味を少しでも味わいたい場合、

化学変化の時間をギリギリ考慮すると、、、

朝マズメに、暴れさせる事なく速やかに釣り上げちゃいましょう。

暴れれば暴れる程、ATPが消費されていきます。

更に、前日に沢山の餌を食べ、完全に消化したメタボを選んで釣るべし!

うむ、これ難題。笑

だから、シーズンを選んで釣りに行った方がいいんですねぇ。

当然、磯釣りでの活かしバッカン等の使用も、目的がない限り控えた方がいいようです。

一晩活け越しするなら話は別ですが、魚に与えるストレスは、ATP的に問題ありです。

死後硬直を遅らせる、神経〆は無し。

朝マズメ以降に釣れた魚は、潔く神経〆して、違う日に熟成させて食しましょう。笑

 

 

 

 

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参考画像です。笑

 

 

 

そして・・・ここからが、”目からウロコ!”でありました。

魚の冷やし過ぎは、厳禁なのであります。

冷やし過ぎによって引き起こされる”冷却収縮”は、死後硬直とは似て非なるもの。

急激な冷却で発生したカルシュームが原因で起こるこの現象は、

旨味への化学変化を止め、身も固くしてしまうだけ。

 

まじかぁ!

ギンギンの潮氷に浸けっ放しは、あまりよろしくなかったのね。。。

ちょいと冷たい海水で粗熱を取るだけでいいみたい。

そのあとは、5〜10℃あたりの低すぎない温度で、クーラーに保管。

ペットボトルで作った氷くらいが、調整しやすいようです。

実は、0℃に近い方が、イノシン酸に変化し易いみたいですが、

”冷却収縮”を起こす危険もあるとの事。

更に帰宅した後にはなりますが、

塩を振って水分を飛ばし、旨味を引き出す技術もあります。

私ならば、ピチットシートの出番ですかね。

ここまでして、初めてプリプリと旨味が混在した、美味い刺身が食べられる訳ですね。

あくまで、当日に食する事へ拘った場合の話ではあります。

私自身は、1〜2日の熟成期間を取って、美味しく頂いております^^

 

 

 

 

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変態釣り師ハケーン!(・∀・)

寒風吹き荒ぶ中、寒グロ釣りに行ってはみましたが…

終わってみれば、只の耐寒訓練でした。笑

この日は、沖・地を問わず、ほぼ撃沈釣果。

う〜ん・・・

いやいや、ボーズを逃れただけでもありがたい。

変なとこで魚運使ってしまったかも。orz

 

 

2017.01.16 Monday

鮎帰

 

玄界灘からの帰り道、九州自動車道を南下中の事。

八代ICを通り過ぎ、20以上連続するトンネルを通過していると、、、

不意に目に飛び込んできた、「鮎帰」と銘打ちされたトンネル。

いつもならば、さほど気にせず通過するのですが、

なぜか無性に気になってしまう。

間もなく人吉ICだ。

とっさにウインカーを出し、ハンドルを切ってしまった。

急ぐ帰り道でもなし、

川辺川、そして一ツ瀬川を覗いて帰ろう。笑

 

 

 

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川辺川の川見ポイントとして外せない、柳瀬のつり橋。

大陸化していた中州の土砂が、撤去されてすっきりしています。

雨上がりとあって、多少笹濁り。

この程度なら全然余裕だな。

あの辺りには、鮎が付きそうだ…

いるはずもない鮎を探してしまうのは、鮎師の性か?笑

 

 

 

 

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夫婦橋から相良大橋へ移動。

冬景色なので、やはり寂しい風景です。

あの流れには、でかい二ゴイが潜んでいるんだよなあ。爆

ここから広域農道を使って、一路西米良村へ。

 

 

 

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一ツ瀬川の川見ポイントとして外せない、森林組合前のつり橋。

当然ですが、川がくすんで見えますねえ。

随分埋まってしまったなあ。。。

一応鮎を探してみますが、ハミ跡はなし。笑

でっかい鯉だけが悠々と泳いでいます。

 

 

 

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西米良村のシンボル、かりこぼうず大橋。

この前後も、砂利が目立ってしまいます。

菜種梅雨で、なんとか回復して欲しいなあ・・・

 

この川へ、九州北部からやって来られる鮎師に、

これまで何人もお会いしましたが、、、

今回、私が辿った道を往復されてる事を思うと、

そのパワーに改めて尊敬の念を感じざる負えません。

私も面倒がらず、沢山通うぞ。笑

 

 

 

 

 

2017.01.12 Thursday

玄界灘へpart2 ヒラマサjigging game

 

今回のメンバーは、総勢7名になります。

私を除くほとんどがキャスティング。

本当に人気ありますね〜

ドテラ流しで右舷よりポイントに進入、TOP組は右舷、ジグ組は左舷に…というか私だけ。笑

ミヨシと艫は、ピュンピュンとデカいプラグが飛び交うので、

操舵室の影に隠れてジギングです。

これはこれで、貸し切り気分で気持ちいい。

たまにテシマさんが、シャクリにきますが・・・

もう、ずっとTOPやっててくれんかな?爆

 

船中ファーストヒットは私。

大きくはないようですが…嬉しいもんです。

ヒラマサを期待していたら、まさかのヤズ。

狙いの魚ではありませんが、よく来てくれた^^

でも、、、

ヤズという事で、赤間船長に撮影を拒否られる。爆

丸々してたので、eikiにでも押し付けよう。

 

 

 

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赤間船長が、一度だけシャクリにやってきた。

実は、興味深々。

多くのアングラーを見てきて、この海域を熟知している人。

引き出しの一つでも開帳して頂けたら、今後の糧になりそう。。。

とか思っていたら、サクッと掛けた。笑

RODはカーペンターのPSC61MLRS/I(B)-S

 

「この竿は、これ位絞って楽しい竿なんですよ〜^^」

と解説しながら、良型ヒラマサを楽々釣り上げてしまった。

はい、もっと精進致します。汗

 

 

 

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そして、私にもやっと撮影に耐えられる魚がヒット!

丸々肥えたヒラマサ…と思いきや、何か様子が変。汗

顔はヒラマサなんだけど、胸鰭あたりはブリ。。。

あんた、誰?(・∀・)

 

赤間船長 「玄界灘名物、ヒラマサとブリのハイブリッドですね。」

「」

 

えええ〜マジ?汗

聞いてないよ〜

ここに至って、レアキャラゲットだぜ。。。

その名も「ブリヒラ」

青物の世界も時代はエコなのか。

ヤズがきてハイブリッド・・・

次こそはヒラマサきてくれるのだろうか?

 

 

 

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ヒラ…マミムメ、メ〜!

行き過ぎだよ。汗

更にレアキャラゲットだぜ…orz

 

赤間船長の「ハイブリッドもヒラマサにカウントしてますよ〜」

という言葉に救われたけれども、、、

何だかとっても割り切れないぞ〜笑

 

 

 

 

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"ブリヒラ"を早速食してみました。

血合いは若干鰤寄りかな。

食味は、鰤とは別格!

脂乗りがいい分、熟成期間短めでも旨いですね。

ヒラメとトレードしたヒラマサ。

4日程熟成させ、家族皆で頂きました。

これはこれで上質な脂で極旨!

またまた行かねば。笑

 

2017.01.10 Tuesday

玄界灘へ ヒラマサjigging game

 

予定は立ててみるものの、中々凪に恵まれない玄界灘。

前々日まで諦めムードでしたが、、、

あれれ? 予報天気図に可能性見えてきたぞ。

そして前日、出船の連絡が届く。

チャンス到来!

これで、通算4度目の玄界灘チャレンジです^^

今回もカスケットチャーターに混ぜて頂きました。

乗船するのは、赤間船長操る名船KRUISE!

 

 

 

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博多の街に見送られて出港です。

こんな素晴らしいフィールドが近い、地元アングラーが何とも羨ましい。

宮崎県からは、片道4時間のドライブが必要です。

日帰りは、やっぱり悩んでしまう距離。

関東・関西からのアングラーには叱られそう。

 

 

 

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カスケットオーナーのテシマさん。

いつも声を掛けて頂いて、感謝でございます^^

かなり体調悪そうでしたが、、、

 

 

 

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ジグを振れば、サクッとヒラマサをゲット。

というか、もう誰だかわからない。笑

この時のジグは、ダイワのMMだったかな?

かなり小さめのジグでしたね。

 

 

 

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TOPで誘い出しをやれば、、、

やっぱり、サクッと良型をゲット!

やはり、やりおる。。。

というか、顔に精気がないよ。笑

 

ベテランの常連アングラーに話を伺うと、、、

この時期は、数釣りの過剰な期待はしない方がよいとの事。

確かに前回きた時は、鳥とナブラが凄かった。

当日は、、、鳥もあまり見かけないし、ナブラは皆無。

しかし、この時期の楽しみ方でもあるらしい。

さて、どうなる?

 

 

続きます。。。m(__)m

 

 

2017.01.06 Friday

ジギン初め

 

今年の初釣りはジギングから。

このところ、渋めの釣果が続いていた慶門丸でしたが、

ノーチャンスてな訳ではなさそうです^^

早く冬の潮で安定すればいいのですが、、、

 

 

 

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正月休みを利用して、ようやく釣行が叶った釣友のkazuu。

今回は、ジギング初挑戦の息子を連れてチャレンジ。

親父はとことん魚運無いけど、

さて、息子はどうかな?笑

 

 

 

 

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うん、ここまでは良く見る光景。

頑張る息子を他所に、ふて寝を決め込む親父。

いくら渋くても、ジグ振らなければ魚は釣れないのだよ。

 

ではなくて、本当はノットやり過ぎで船酔いダウン。

久々の乗船に加え、細かい作業は堪えた模様・・・

そういえば、年末のN氏も同じくノットダウンしてたな。

親父は辛いね。

 

 

 

 

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あまりに渋くて、最終的にこうなった。笑

しかし、魚運は親父よりあるようで、

結果的には、ネリゴを数匹仕留める快挙!

それも、私と変わらぬ釣果にびっくり、、、

といいますか、初心者中学生と同じ釣果とかへこむ。orz

一番もってないのは、間違いなく私だ…

 

 

 

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そして、一人気を吐いていたのが、この人!

すべての時合でネリゴを掛けまくり、

この日の竿頭は、間違いなくぶっちぎりでhamaさん。

CASKETのRODブガッティとCB.マサムネを、完全に手の内へ入れた彼。

「やっぱ俺、持ってるわ〜」

「もう、シャクってる時に前当たりが分かるわ〜」

 

hama節が炸裂しまくり。笑

実際、この人は色々持ってるからなあ。

ブガッティを譲るべきでなかった。orz

誰でもいい! 絶好調な彼を止めてくれ〜爆

 

 

 

2017.01.05 Thursday

謹賀新年

 

 

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新年、明けましておめでとうございます。

 

年明け早々、釣り三昧でしたが、、、

とっても厳しい幕開けとなりました。笑

みっちり、eikiと頑張りましたが、

ぐったりする釣果。。。

クロの釣果は、お互い何とか得る事できましたが、

”アウトレイジ”なお魚達に翻弄して頂きましたよ。

お互い、釣技が進化してるのやら、退化してるのやら、、、

今年も頑張っていきましょ^^

 

 

2016.12.31 Saturday

last stage 2016

 

今年最後は、同級生N氏親子とジギングで〆。

丁度一年前も、彼との釣行だったなあ。

なんとも時の流れは、”光陰矢のごとし”

 

 

 

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彼の息子とは初顔合わせ。

写真で改めて見ると、やっぱりそっくりだね。

でも、イケメン度は断然上だな。笑

心折れそうな渋さだったけど、粘り強く釣りする姿勢に感心しましたよ。

あの一匹は、そのご褒美だったかな^^

また、いつか一緒に釣りしよう!

 

 

 

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これが、今年最後の魚になりました。

この一年間、拙いブログにアクセスありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

良いお年を^^

 

 

 

 

 

 

 

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