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2018.11.30 Friday

磯活本番!

 

 

 

 

こちらの方も、様子見に行って参りました。

いつもの門川、毎度の功丸でございます。

地寄りのマイナー瀬に、早々に飛び降りる。

いまさら修行するつもりは更々ないのですが、

他人を気にせず、のんびり釣りできるのが最高^^

頑張れば、狙いのクロも釣れますしね。

 

 

 

 

 

 

当日は、バリが高活性・・・

もう入れ食いと言っていいくらい。笑

浅棚まで湧いてくるから手に負えません。

天然イケスで水族館。

 

 

 

 

 

 

釣っても釣っても、

時折、波がザバァーときて空っぽになるのですけどね。。。

 

年間通して、フカセ釣りの釣行が減ってしまいました。

なので、バリでもウキが入れば超楽しい!

途中からは、積極的に掛けに行っていましたから。笑

引きも鋭いし、ゲーム性は非常に高い!

こんな心境に到達できるなんて、他の釣りもやっておくもんだ。

 

 

 

 

 

 

撒餌の筋を少し外して仕掛けを入れれば、チヌの登場。

バリの群れが大きいのでしょう。

そのまわりでおこぼれを拾っているイメージ。

同じ要領でクロを追加して納竿。

やっぱり、この釣りも楽しいなあ^^

 

 

2018.11.27 Tuesday

catch anything?

 

 

 

 

釣果写真が送られてきましたよ。

おう…ヌルヌルローションフィッシュ!

目鯛ですね^^

アングラーは、hamaさん。

このお魚、水深100mとか150mで掛かるから大変!

馬力があるので、ヘトヘトにさせられます。

その見かけによらず、食味は抜群!

しかし、何といいますか・・・

深海系特有の、あのヌルヌル粘膜…どうにかならないですかね?

しかも、中々の強烈な臭い付き。

あれあれ?

この人、がっちりグローブで握ってら。爆

 

 

 

 

 

 

 

砂浜に、たくさん足跡が残るシーズン到来です。

河口側なので、おそらくヒラメ狙いかな?

そろそろ、名物オオニベも接岸を始めます。

しかし、台風の後遺症で海岸線は崩壊気味。

砂浜の消失が激しい現状があります。

西風が吹き出し、凪が多くなれば・・・

少しは砂浜も回復するのかな?

 

 

2018.11.22 Thursday

ネリゴでGO

 

depth1.jpg

 

 

 

忘備録で残しておきましょう。

上弦の月、潮凪は若潮。

風向は、北西のち微風。

水深は50m前後で、潮は沖からの突っ込み。

釣座は、払い潮。

朝の時合で、1.5〜3.2キロまでのネリゴ。

ジグは。左右非対称型。

ジグカラーはシルバー、ウェイトは140〜160g

のち、潮向きが下りに変化。

釣座は、相変わらずの払い潮。

魚の活性が、急降下。

名物オオニベを追加して納竿。

潮先では、大物の当たりあるもブレイク。

私の感覚ですが、船直下では魚が警戒している雰囲気。

ジグを船から離した方が、好釣果に繋がるかも。

潮が変わらなければ、更に釣果が伸びたと思われる。

 

これからに期待しましょう。笑

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

玄界灘ブルース

 

 

 

 

大きな期待に、ちょっぴり不安を抱え…

日の出と共に出港!

 

 

 

 

 

 

ベタ凪晴天の玄界灘!

とても清々しい^^

も一つ欲を言うならば…

「潮よ、動け!」

 

 

 

 

 

 

貴重なガンマを、またもや叩き切られつつ…

日の入りまで投げ倒し…

 

 

 

 

 

 

街の明かりが灯る頃に帰港。

渋かったけど、チャンスがない訳ではなかった。

やっぱり、夢のある海域。

また挑戦するぞ^^

 

 

 

2018.11.06 Tuesday

秋晴ジギング

 

同船者の苦笑を誘うドヤ顔につき、自主規制中のHandy27氏。

よっぽど嬉しかったんだね。爆

 

 

ネリゴの数釣りが楽しめるシーズン到来ですが…

行けば必ず釣れる!わけもなく。笑

そこは、潮次第?運次第?いやいや、キャプテン次第。笑

さあ、本日はどうなる!?

「君たち、釣れますかあ?」

結果は、慶門丸WEBにて!笑

 

 

 

 

 

 

近海ジギングで使用する、ハイギア仕様のリール。

シマノ6000番やダイワ4000番の出番が多いかな。

トルク不足は仕様なので仕方ないのですが…

パワーファイトをもう少し楽に熟したい。

筋トレしても、今日明日で増強できる訳もなく。

思い切って、ハンドルの換装を決断。

リブレのハンドルを購入してみました。

ハンドルアームを65mmから75mmへ。

ハンドルノブも大きく握りやすくなる。

お高い買い物でしたが、効果抜群!

もっと早く取り組めば良かった。。。

これで、少しは先手取れるやり取りが出来るかな?

 

 

 

 

下船後、反省のランニングを10キロ。

ちょいと、フックアウトをやらかし過ぎてしまった。

新品フック使用に、丁寧なリフトを心掛けてましたが…

もう少し、ジグの”動かし方”や”セッティング”を研究しないとなあ。。。

 

 

2018.10.31 Wednesday

秋土用

 

はるか南海上にいるのに、西風が吹いているのに、

大うねりをもたらした台風26号。

その影響なのか、色々な予定がキャンセルになってしまった。

空いた休日を地元の船で穴埋めするも・・・

大うねりの後遺症、”底荒れ”で魚の反応いまいち。汗

 

 

 

 

 

 

マサムネに、太刀魚やらカマスやら噛み付く始末。

遥か沖合のジギングで、初めて釣りましたね。

カマスは迷わず、”船上開き”

お日様と潮風浴びて、美味しくなりなさい。笑

マルアジとゴマサバは、相変わらず良く釣れる。

サビキ付けたら大変な事になりそう。。。

 

 

 

 

 

 

深めなポイントに移動して真鯛・・・

底で喰ったので、船長と二人「大きなハタに間違いない!」

まだ随分深いところにいるのに、

タモ抱えて待っているキャプテン門脇。笑

わくわくしながら頑張ってリフトしたのにぃ〜

いや、しばらく振りの大鯛で嬉しいのですが、、、

期待値高すぎてテンションダウン。爆

 

 

 

 

 

 

丸々肥えたハガツオ。

宮崎県のジガーマンには、馴染みの深いお魚。

歯が犬歯状で、とっても鋭い。

でも、サワラと違って、ジグ泥棒する事は少ないように思われます。

その食味は・・・特上クラスではないでしょうか?

カツオよりもサワラ寄りの味わい。

今時期の個体は、脂たっぷり!

ハラミは刺身で、背の方はタタキがお薦め^^

鱗もないので、実に捌きやすいです。

しかし…身が柔らかいので、日持ちしないのが難点。

大量に入荷してしまった時は、

柵にしてバーナーで炙り、ラップして冷凍保存。

解凍後の食味は、多少落ちてしまいますが、

薬味たっぷり乗せてポン酢ぶっかければ、晩酌のアテには十分であります^^

 

 

 

2018.10.23 Tuesday

Origin

 

 

 

 

釣りを覚えたのは、間違いなくこの島だ。

宮崎県門川町・枇榔島

通って、はや20年は超えてしまった。

通い始めた頃は、クロを全く釣る事ができず・・・

回収時に、功丸の故・和男船長に、

「何枚釣れたね?」とマイクで問われ、

全く釣れなかった旨をジェスチャーすると、

「駄目かあ・・・」

ガッカリされるのが情けなく、そして悔しくて通い詰めた。

その当時は血気盛んな常連釣り師が多くて、

A級磯と呼ばれるポイントには一切上礁できず。

最後まで船に居残って、余り物の磯にあがる日々が続いた。

おかげで、門川地区の瀬着けする磯場は、ほとんど網羅するまでに。笑

 

 

 

どこの磯だか分かる人は、中々のマニア。笑

 

 

年や季節によって、変数はもちろんあるけれど、

クーラー一杯釣るのが難しい地区だろうと思う。

石鯛の南方宙釣り発祥の地だけあって、底物釣りが盛ん。

それは取りも直さず、水深が平均して深いという事。

撒き餌で浮かせて釣るクロ釣りにおいては、

不利な条件の日々も、多々あるという事なのだろう。

もちろん、悪い話ばかりではない。

潮に恵まれれば、良型が釣れ盛る事もあるし、

一番の魅力は、大物の確率が高いということに尽きる。

 

 

 

通称・口太

クロといえば、この魚。

 

 

当日は、良い潮ではなかったと思う。

何度となく辛酸をなめてきた状況。

しかし、試行錯誤で何とか釣果を得ることができた。

当時と比べて、少しはマシな釣師になれたのだろうか?

故・和男船長の「何枚釣れたね?」の問いかけに、

今なら少しは応えられるかもしれない。

 

 

 

通称・尾長

鰓蓋の淵が、コールタールのように黒いのが特徴。

尾鰭も大きく、歯も鋭い。

その引き味は、鋭くて暴力的。

そして、地付きの尾長は旨い!

これが釣りたくて通うクロ釣り師も多い。

 

2018.10.18 Thursday

Finale

 

 

 

 

 

本当に楽しいシーズンは、刹那的に短いもの。

まだ時はある!と油断していたら、、、

いつの間にか終わってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

終わり良ければ…といかないのが、自然の摂理。

相次ぐ台風襲来に為す術なし。

そうそう人間の思う様に事は運ばないのだ。

それでも、僅かな期待を胸に球磨川へ。

その現実は、心置きなく竿を納めるに十分な結末でありました。

 

楽しいシーズンだったと思います。

また来年^^

 

 

2018.09.20 Thursday

聖地・球磨川

 

                                                                      

                                                            

 

鮎師の憧れ、聖地・球磨川。

尺鮎・大鮎を狙って釣れる川が、全国にどれだけあるのだろうか?

この時ばかりは、九州に住んでいる事に感謝であります。

 

圧倒的スケール、”槍倒しの瀬”

岩盤を深く削り込むその流れには、畏怖の念を抱くばかりです。

 

 

 

 

                                                              

 

通い込んでいる訳ではないので、基本不案内。

大体が行き当たりばったり。苦笑

この辺りは、全国からやってくる遠征鮎師と大して変わりません。

いや…通われている分、私より詳しいかも。汗

それでも付き合ってくれる釣友達には感謝です。

 

 

 

 

                                                                                                                                   

 

球磨川で大鮎を掛けて思う事は、、、

取り込んだ一尾への満足度の高さ。

数を釣る繊細な仕掛けとは、一線を画す太仕掛け。

ハリスやハナ管周りがフロロ3号基準とか…近年、磯のクロ釣りでも使いません。

8〜9寸…更には泣き尺辺りまでオトリに使い、

球磨川の急流に挑む訳です。

掛かれば、その圧力も圧倒的。

ドラグなんてついていないのだから、竿を伸されれば一巻の終わり。

ぶち抜くにしても、流れ下るにしても、大きな勇気が必要です。

 

 

 

                                                                           

 

 

右の一尾、それほど厚みも体高も無かったので、、、

29センチくらいかなと思っていたら、30.3センチを超えてました。

エア事件?の後だっただけに、一緒に計測していた釣友達もびっくり。笑

尺鮎なのは間違いないのですが、微妙・・・

しかし、ウエイト不足は今年の傾向なのだから、納得はしております。

さて、あと何回行けるかな?

 

 

 

2018.09.07 Friday

球磨川詣で

 

 

 

 

さて、何を願っているのかな?

お賽銭も入れずに・・・図々しい。

きっと、欲張りな願い事に違いない。

ご利益は、、、あったよね?笑

なんて優しい神様なんだろう!

さらには別の所…前立腺辺りにもありそうじゃない?

 

 

 

 

 

 

球磨村までの所要時間は、約二時間くらい。

遠い感覚はないけれど…高速道使えば、近所の川とは言えません。

夕マズメまでみっちりやれば、何だかんだで帰宅は22時前後。

そんなに立ち込めないけど、やっぱり体力を使う大鮎釣り。

もうぐったりで辛いんだけど、、、

それでも通ってしまう魅力が、球磨川にはあります。

 

 

 


 

 

 

鮎の食味を問われれば、賛否両論。

その大きさは、やはり調理方法を難しくしてしまいます。

私は渓流釣りもするので、山女魚と混泳するような、

渓流相で育つ鮎のポイント知識もありますし、

清流と呼ばれる川に放流される鮎も釣ります。

なので、一般論で語られる事に理解はあるつもりです。

しかし、手間暇かければ、最高に旨い事を知った昨今。

だから、尺鮎をボコボコ釣る事に何の憂いもなくなった!のに・・・

 

 

 

 

 

 

金太郎飴のごとく、このサイズのオンパレード。

9寸…27~28兪宛紊な?いやいや、立派な大鮎なんだけどね。

8寸クラスもやっぱり多い

今年は、球磨川産鮎の干物大量生産確定です。

そこそこ掛かるので、オトリは難なく回ります。

一日遊ぶには十分満足なんだけど、、、

何匹釣れば、尺クラスが混じるのだろう?

オトリ屋さんの話でも、今時期にしてはウエイトが足りないとの事。

数多く放流されるという事は、こういう事なんだろうか?

いずれ大きくなる事を信じるしか、私には手段がありません。笑

 

 

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