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2017.03.29 Wednesday

all of a sweat

 

 

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日頃の運動不足を解消!

地磯に渓流に、とにかく歩き回りました^^

温泉にて体重計に乗ると、、、

お〜!2キロばかり減っているぞ。

水分取れば、ほぼ戻ってしまうにしても、

幾分かの脂肪は、確実に燃焼したはず。

いや〜、とっても充実した休日でございました^^

 

貧果なんて、ほんと些末な問題ですな。爆

 

 

 

 

2017.03.22 Wednesday

silvery scale

 

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久しぶりに行ってきました。

こちらもそろそろ…とは、思っていましたが、

かなりの好反応に、ストレス発散でございました^^

 

しかし、春先の傾向ではありますが、

相当フィネスな展開を強いられます。

シルエットを小さめにすれば、かなりのバイトがありましたが、、、

大きめの魚は、フックアウトしてしまいます。

吐き出したベイトはキビナゴ。

抱卵が始まったばかりのようで、荒食いの様相です。

タイミングを見て、また行ってみよう^^

 

 

2017.03.13 Monday

桜咲く

 

諸事情によりジギングです。

いやいや、渓流の水なさ過ぎ。

も少し状況が良くなってから…それまでは、salt waterだ!

そんな邪な気持ちは、神様に見透かされた様で。。。

 

 

 

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綺麗な桜鯛。

この一尾に救われましたよ。

特筆すべき事は何もありませぬ。

只々、修行に明け暮れましたねぇ。orz

船内では、ポキポキと心折れる音が鳴り響きました。

 

 

 

 

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厳しい中でも結果を残す所は、中々しぶといですな^^

イレギュラーでもなんでも、釣果がある事は、、、

精神衛生上、重要であります。笑

 

え〜と、、、後二名程いたのですがね…

いや、敢えて触れないでおきましょうか。。。

 

2017.03.09 Thursday

山女魚解禁釣行

 

 

ようやっと解禁釣行する事ができました。

さっそく、初期に可能性ありそうなポイントを探してみますが、

先行者だったり、渓相の荒廃だったりで、

早々に、無謀な山岳渓流に追い込まれるはめに。

 

 

 

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ごつごつした山岳渓流を、足早に釣り上がる。

異常無しを確認後、枝沢尾根筋から脱渓です。。。

 

「ハアハアハア・・・」

 

オヤ?(・∀・)

「あれあれ、numaさん。もう息切れですか?(・∀・)ニヤニヤ」

「体、鈍っちゃってんじゃない?(・∀・)ニヤニヤ」

 

この私めが、鬼教官をディスれる日がくるなんて、、、

感無量でございます(ノД`)・゜・。

今だけなんですけどね。

 

 

まあ、二人してさっぱりだった訳でして、

「このままでは帰れまい!」

我らの主目的は有酸素運動なので、

天然のアスレチックを歩けただけで、ほぼ満足してたのですが・・・

魚釣りであるからして、坊主で帰るには…ちょいプライドが邪魔をする。笑

冷たい雨も降りだしたのに、山女魚を求めて彷徨います。

鬼教官の遠い遠い記憶を元に、とある里川に降り立ってみるものの、、、

近年多発する自然災害のせいでしょうか?

渓の荒廃酷く、山女魚の魚影はさっぱり確認できず。

ラストと決めていた脱渓ポイントに、ノーフィッシュで到達してしまいます。

 

ラストと決めたポイントを前に、

鬼教官 「左右に分けて、同時に投げようぜ。」

 

一投目。

私のミノーに、チェイスする魚影。

居たんだ!

喰った!で、ばれた・・・

 

二投目を脇にキャスト。

違う魚が飛びついてきた!

山女魚だ!やったよ、母ちゃん(´Д⊂ヽ

ほぼ同時に、鬼教官も山女魚をゲットし雄叫びをあげる!

あんた、尺以上に喜んでるね。笑

 

 

 

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とっても痩せていて、細く小さい山女魚なんだけど、

二人同時に釣り上げるミラクルもあって、感動はひとしお。

よくぞ生き残っていてくれた!

爆釣でも納得できない時があれば、

最低の釣果なんだけど、最高に満足できる時もある。

釣りって、やっぱり奥が深い^^

 

 

2017.03.06 Monday

玄界灘again ヒラマサjigging game

 

時化で欠航続きだった玄界灘チャレンジ。

先月末にようやくゴーサインがでた。

情報では、ジグへの反応がすこぶる良いらしい。

しかし、釣り全般に言える事ですが、、、

事前情報は参考程度に聞いていた方が無難です。

結論、やってみるまで分からないのが”釣り”であります。

 

今回も、カスケットチャーターに入れて頂きました。

赤間船長、テシマさん、メンバーの皆さん、よろしくお願いします^^

 

 

 

 

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いつかは巡り遭いたい!と思っていました。

ただ・・・その釣況と休日が上手い具合にマッチするのかが問題。

天候だったり、潮廻りだったり…

こればかりは、運の領域です。

 

ヒラマサ、爆釣であります。

 

 

 

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特大が出た訳ではありませんが、

たまに良いサイズも当たるので油断できません。

クロ釣りでは、難しい状況が好きとは言ってきましたが、

ヒラマサ爆釣は、中々チャンスがないので、、、

いつでも「welcome」でございます。笑

 

 

 

 

 

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ジギングマスターO木氏と赤間船長。

必ず魚を連れてくる氏の、色んな呼吸を盗みながら勉強させて貰いました。

よく釣る人には、やはり釣れる理屈があるもの。

自身のやり方にプライドを持つ事はいいのですが、

ちょっぴり柔軟に取り組めば、もっと楽しい事請け合いです^^

特に、幅広いジャンルに手を突っ込んでしまっている私には、

そのエキスパート達の一挙手一投足は、とても刺激になります。

 

 

 

とうとう3月になってしまいました。

身体が幾つも欲しくなる季節の到来です。

元々は、クロ釣りに飽きて広げてきた様々なジャンル。

一周廻って、やってきた全ての釣りの妙味を知ってしまった今、

一番好き!を、選べなくなってしまいました。

功罪は置いといて、毎回辛い辛い選択をしています。爆

 

 

2017.03.01 Wednesday

2017 渓流解禁

 

 

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どこかの誰かは、

「ウェーディングシューズのソール貼り換え、2足もしたぜ!」

と、やる気アピールしてましたが、、、

 

甘い甘い。

私は3足したもんね。笑

今年の目標は、とにかく歩く事。

健康増進! 有酸素運動!

もはや釣果に目的がなくなった事に笑えますが、

ついでに綺麗な山女魚が釣れたなら・・・

とってもハッピーな一日になるのかな?

 

何はともあれ、fresh water スタートです。

 

 

2017.02.24 Friday

wait and see 2

 

門川地区のクロは、実際どうなんだい?

厳しい釣況が続いている事は分かっていますが、、、

状況は日々変化しているものです。

この釣りは、難しい状況の中で試行錯誤を経て、

答えを見つけていく過程が一番楽しい。

ワンパターンで釣れ盛る釣況は…面白いと感じなくなったんですね〜

 

 

 

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いつもの功丸、毎度のeiki。

運良く、枇榔島コタツに上礁です。

私は苦手で遠慮したいのですが、eikiは大好きという…

パラパラ撒き餌を打つと、チラチラと魚が見える。

ハタンポに・・・あれはクロ?

潮はゆっくりと上っている。

二人違うアプローチで、クロとの接点探し。

マズメの時合で、何とか釣果を得られましたが、

日が昇るにつれ、目に見えて活性が落ちてゆき、、、

ツケエもとられない状況が続く。

クロは撒き餌をどこかで拾っているはずだ。

ツケエに違和感を感じているのは明らか。

撒き餌の沖アミは刻んでいるので、まずは、、、

ハリスを1.5号⇒1.2号に、小針に小さいツケエでチャレンジ。

これで、ツケエに触ってくれる頻度は増えましたが、

中々明確な当たりを捉える事はできません。

まだ、お気に召さない?

ならば・・・思い切ってハリスを1.2号⇒0.8号に変更だ!

でかいの来たらまず獲れませんが、何事もトライ&エラーです。

 

 

 

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おお!

少し正解に近づいたか?

釣りは再現性が大事なので、もう一度試してみる。

明確な当たりから、さらに一尾ゲット!

今度はツケエを大きくしてみますが、、、

やっぱりとられない。

私の中では、今日の正解に辿り着けた!

もう満足^^

 

 

 

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その後は一発切られたので、太糸に変更…といっても1.5号程ですが。

ハリスを変更してから、またもや苦戦が始まりますが、

明確な課題を持って取り組めるので、釣れなくても楽しめるのです。

クロ釣りは、手強い時の方がやっぱり面白い!

 

 

 

2017.02.20 Monday

wait and see

 

最近の宮崎沖ジギングは、どんな様子なんだろう。

釣果情報等は当然チェックしているのですが、、、

やはり、現場の空気を吸わなきゃね^^

で、やってきました、慶門丸!

 

 

 

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確かに、渋くて粘りのいる展開が続きますが、

反応が出たポイントで頑張れば、ポツポツ釣果を拾う事が出来ます。

しびれますが、面白くない状況ではないかな^^

水温は17℃〜17.5℃

釣れたネリゴの胃袋には、コイカがびっしり。

試してませんが、インチクでもいける?

しかし、ジグが不利な訳ではなさそう。

もうちょっと水温下がれば、好釣りもありそうです。

来月からは、渓流が解禁しますが、、、

宮崎沖ジギングも楽しみになってきました。

 

 

 

2017.02.08 Wednesday

笑神リターンズ

 

釣行予定日は生憎の雨予報。

久々、えとやん・eikiとクロ釣りに行く計画だったのに。

私のテンション、ダダ下がり。

私は中止をeikiに打診しますが・・・

どんな天候だろうが行ってしまう変態…えとやんだけがテンションMAX。笑

「よえ〜なったもんじゃ〜」

変態が挑発してきますが、、、そんなんスルーです。

風邪引いちゃうし、道具が濡れると後片付けが面倒・・・

てっきりeikiも同意見だと思っていたら、何と何と行く気満々。

見かけによらず虚弱なくせに、どうなっても知らないよ。

仕方ないなあ、そんな変態二人に常識を教育してやらねば。

 

 

 

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烏帽子を望む。回収時は晴天に。

 

 

 

やってきたのは、宮崎県北浦。

えとやんの案内で、喜福丸にやってきましたが、、、

うひゃ〜、ドMな釣り人で一杯。

大きな釣り大会と被ってしまいました。

世の中釣りバカだらけです。笑

 

 

 

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上礁したのは松バエ。

心配された雨と風でしたが、、、

これが全く予報外れで肩透かし。

多少降られましたが、そこそこ快適に過ごせましたよ。

松バエは初めて乗る磯ですが、ここはキタマクラとボラの天国か?

という位、わんさかいます。

こりゃ苦戦するなあと思っていたら、早速変態がやらかした。

 

 

 

 

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いきなりの良型クロゲット!

流石にやりおる。

オーナーカップグレ金勝杯で表彰台に乗ってきただけあるね^^

変態だけど。笑

もうね、魚掛ける度に何かしらアピールしてくるんですよ。

変なやり取りを。爆

これをトーナメントでやってくれんかな。

 

 

 

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後ろでeikiが呆れてます。

こんなんでペース狂わされたんやね。

貧果は腕のせいではないよ。

間違いなく変態が原因です。笑

ご愁傷様。

 

 

 

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カワハギ釣りに精を出していた私。

そこそこお土産できたので、ちょいとクロ釣りを頑張ってみますが、、、

湧き上がるボラとキタマクラに翻弄されまくり。

水温は17℃を切るくらいですが、彼らはいつでも元気ですね。

あれこれ試して、ようやく本命ゲット!

 

 

 

 

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皮一枚!

危なかった。。。

これは嬉しい一枚です^^

しかし、楽はさせて貰えませんねえ。

クロ釣りって、こんなに大変だったっけ?

イマイチ調子が上向かない県北一帯ですが、

こんなクロ釣りの方が面白いと思ってしまう私も、、、

立派な変態かもしれない。

 

 

 

 

2017.01.23 Monday

美味しさの追求

 

一度は拘ってみる、釣魚の処理技術。

持ち帰るならば、やはり美味しく頂きたいもの。

これまでも、それなりに気を使ってきました。

即〆⇒血抜き⇒潮氷 の手順ですね。

大体の釣り人は、こんな感じではないでしょうか?

もうちょい拘るなら、神経〆までいきますか。

で、神経〆を覚えた過程で、ほんの少し勉強してみました。

 

なんでも、魚の旨味には、アデノシン三リン酸(ATP)なる物質の含有量が問題との事。

詳しい解説は省きますが、コイツが旨味成分イノシン酸(IMP)に変化するらしい。

なので、コイツを沢山キープする事が重要な訳ですね。

呼吸していれば随時供給されているATPも、止まれば供給はSTOP。

ストレスや筋肉の痙攣等でも無くなってしまうので、脊髄切断による即〆が必要なのです。

血抜きは、雑味や細菌の繁殖を抑えるため。

それから、死後硬直が始まり、アデノシン三リン酸がイノシン酸へ徐々に変わっていきます。

神経〆は、死後硬直を遅らせる手段なので、その日に食したいなら必要ないかも。

日曜日に釣って、水〜木曜日まで刺身で食べたい時には、大活躍する技術ですね。

 

 

 

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例えば、磯へクロ釣りに行ったとします。

釣った獲物を、どうしても晩酌のアテにしたい!

当日の魚は、プリプリの食感は味わえますが、旨味を出すにはやや時間が足りません。

それでも! プリプリ感と合わせて、旨味を少しでも味わいたい場合、

化学変化の時間をギリギリ考慮すると、、、

朝マズメに、暴れさせる事なく速やかに釣り上げちゃいましょう。

暴れれば暴れる程、ATPが消費されていきます。

更に、前日に沢山の餌を食べ、完全に消化したメタボを選んで釣るべし!

うむ、これ難題。笑

だから、シーズンを選んで釣りに行った方がいいんですねぇ。

当然、磯釣りでの活かしバッカン等の使用も、目的がない限り控えた方がいいようです。

一晩活け越しするなら話は別ですが、魚に与えるストレスは、ATP的に問題ありです。

死後硬直を遅らせる、神経〆は無し。

朝マズメ以降に釣れた魚は、潔く神経〆して、違う日に熟成させて食しましょう。笑

 

 

 

 

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参考画像です。笑

 

 

 

そして・・・ここからが、”目からウロコ!”でありました。

魚の冷やし過ぎは、厳禁なのであります。

冷やし過ぎによって引き起こされる”冷却収縮”は、死後硬直とは似て非なるもの。

急激な冷却で発生したカルシュームが原因で起こるこの現象は、

旨味への化学変化を止め、身も固くしてしまうだけ。

 

まじかぁ!

ギンギンの潮氷に浸けっ放しは、あまりよろしくなかったのね。。。

ちょいと冷たい海水で粗熱を取るだけでいいみたい。

そのあとは、5〜10℃あたりの低すぎない温度で、クーラーに保管。

ペットボトルで作った氷くらいが、調整しやすいようです。

実は、0℃に近い方が、イノシン酸に変化し易いみたいですが、

”冷却収縮”を起こす危険もあるとの事。

更に帰宅した後にはなりますが、

塩を振って水分を飛ばし、旨味を引き出す技術もあります。

私ならば、ピチットシートの出番ですかね。

ここまでして、初めてプリプリと旨味が混在した、美味い刺身が食べられる訳ですね。

あくまで、当日に食する事へ拘った場合の話ではあります。

私自身は、1〜2日の熟成期間を取って、美味しく頂いております^^

 

 

 

 

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変態釣り師ハケーン!(・∀・)

寒風吹き荒ぶ中、寒グロ釣りに行ってはみましたが…

終わってみれば、只の耐寒訓練でした。笑

この日は、沖・地を問わず、ほぼ撃沈釣果。

う〜ん・・・

いやいや、ボーズを逃れただけでもありがたい。

変なとこで魚運使ってしまったかも。orz

 

 

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