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2017.09.12 Tuesday

Again球磨川 リベンジャー編

 

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今まで、尺鮎に拘った事はなかったのです。

たまに川辺川へ行けば、まれに釣れる事ありましたが、

あわよくば、、、のタックル構えで、

何が何でも取り込む!のガチンコタックルや姿勢ではなかったかな。

狙ってないから釣れないだけ・・・と言い聞かせて数年。

ならば、狙ったら獲れるの?

自身に沸いた疑念を、是非晴らしてみたい。

 

アーマードフロロ0.3号7mと、ハリス3号ワンピースの鼻カン周りをFGノット。

スイベル挟んで天井糸はナイロン3号に、尺鮎用大針を3号ハリス使用ヤナギで製作。

掛けたら獲る!の猛者仕様です。

 

 

 

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これは尺に届いたかな。

養殖1号がすんなり8寸天然に変わり、一歩二歩更に立ち込んだ瀬肩の開きで。

ゆっくり焦らず間合いを詰めて、吊るし込んでフィニッシュ!

感無量。。。

これは、30cmチョイ超えだけど300gには足りず。

しかし、今日はこれで終わらなかった!

養殖2号も難なく9寸天然を連れてくる。

0.5号チビ玉噛ませて、それを瀬肩に送り込む。

すると、オトリのテンションが抜けた、、、

様子をきいてみると乗っている!

上流にグングン上っているようだ。

慎重に寄せにかかるが、下流に勢いよく下り始めた。

竿で押し付けながらついて下り、瀬中段の浅場にて逮捕!

 

 

 

 

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これは尺を優に超えているように見える。

の計測にて、31.3cm320gの立派な尺鮎。

狙って釣れる球磨川、やっぱり凄い。

昨年の苦い経験を上手く活かせた様で、獲った時は雄叫びあげましたよ〜

 

中段で養殖3号を天然に変え・・・

って、今日は出来過ぎだよなぁ。

それからも程よい循環で下段の瀬落ちの急瀬へ。

 

 

 

 

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はい、30.6cmの尺鮎御用。

ワンタッチ8号鼻カンが伸びて、背針だけでオトリを保持してましたね。汗

フック式が無難なのかもしれない。。。

いったい何尾の尺鮎が、この流れの中に潜んでいるのやら。

もう十分堪能したんだけど、まだまだ掛かりそう。

瀬の上段に戻り、更なる激流にデカオトリを送り込んでみる。

やっぱりきた!

竿は充分立っているが、オトリさえ顔を出さない。

これも間違いなく尺鮎だ!

「好事魔が多し。」

結構立ち込んでいるので、寄せ獲る事が面倒になってきた。。。

これって、、、ぶち抜いて、返し抜きしたら爽快だよな。

古い設計の竿だけど・・・出来るよね?

パァアァ〜ンッ・・・w

渇いた炸裂音と共に、3〜4番から上が砕け降ってきた!

250g前後のオトリ付けて、300gオーバーの掛かり鮎を、

あの激流からぶち抜くなんて、柔な竿じゃ無理だよね〜笑

パーツはすぐ回収できたけど、掛かり鮎は逃走。

好奇心の代償はでかかった。

あれは、財力ある鮎師のできる大技だね、うん。

 

 

 

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予備の急瀬竿あったけど、、、もうやめとこう。

折れた竿は古いので、パーツはないだろうなあ。

さて、どうするかな?

今更、球磨川水系以外でヤル気おきないし。

潔く鮎納竿とするか、あるいは・・・

残り僅かのシーズンなのに、迷う日々が始まってしまった。汗

 

 

 

2017.09.11 Monday

Again球磨川

 

昨年の納竿日に訪れたのが初めて。

そして、、、先日が二回目、今回で三回目となる球磨川チャレンジ。

球磨川に挑戦するからには、尺鮎が当然の目標。

ここに訪れる鮎師誰もが目指しているだろう。

当日も、全国各地のナンバープレートを眺める事に^^

 

 

 

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球磨川に到着した時刻には、すでに多くの鮎師が浸かっていた。。。

こりゃ、出遅れたかな?

ポイントや入川口、駐車スペース等の知識が薄い私は焦る。

さらに、通り沿いにある各ラフティング店も慌ただしい雰囲気。

きっと今日も大盛況に違いない。

 

今月は何かと楽しみな計画が週末ごとにあり、

予定通りなら球磨川に挑戦できそうにない。

今後の天候次第では、ラストになる可能性すら、、、

ならば、昨年のリベンジはしとかなきゃ。

目指すは”ガネ瀬”、迷い無し!

 

到着してみれば、まだ誰もいない様だ。

ここへの最短アプローチは、直上の農道だけど、、、

あそこへ駐車すると、農作業の邪魔になるよなあ。

チョイと歩くが、遠くに駐車しよう。

多分、去年までの私なら息切れするアプローチだったけど、

今年は、オトリ缶等担いで歩いてもへっちゃらだぞ。

 

 

 

続く m(__)m

 

2017.09.05 Tuesday

奔流に遊ぶ

 

いよいよ、鮎も山女魚も終盤戦突入!

と同時に、ソルトも初秋戦スタート。。。

もっとも悩ましきシーズン到来です。笑

 

まずは鮎釣りで、9月を始めますか。

球磨川初挑戦の二アン氏連れて、見事な景勝地に突撃です。

 

 

 

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”槍倒しの瀬”というらしい。

絶壁の岩盤が、球磨川の流れで深く削られています。

底石もきっと岩盤だろうなあ。

とにかくヌルヌルで、気を付けていても滑ります。

見上げると、、、スズメバチのデカイ巣発見。。。汗

 

 

 

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大体、私自身が球磨川初心者なので、

案内などできる訳もなく、、、

終盤のポイントとは話に聴いてはいますが、

やってみない事には理解できないのであります。

 

 

 

 

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初挑戦の二アン氏に、比較的緩やかな流れを任せ、

私は、”ザ・激流”にチャレンジです。

この日は・・・本当に朝からトラブル続き。

忘れ物で往復するわ、貧弱オトリを掴まされるわ、

オトリ缶のロックし忘れでやらかすわ、

製作したばかりの03メタルが、取り込み中不意に切れるわ・・・

しかも、ラフティング大盛況。笑

頻繁に竿を上げなければならず、

リズムに乗れない時はこんなものか。

しかし、鮎師目線でラフティングやってみたいぞ〜

ちなみに体験価格は、、、チョイ足せばジギング船に乗れそう。

でも、あれに野郎ばかりで乗っても楽しくないだろな。笑

 

 

 

 

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尺いったか?

いや、、、微妙な感じ。

案の定、29.5cm・・・

この大きさで激流を引っ張りまわされるので、

取り込みはスリル満点で面白い!

延べ竿の釣りをすると、リールって魚族の天敵なんだなと改めて思う。。。

 

 

 

 

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                                                                                                                                                        photo by nian

 

 

 

ラフティング去った後、29.5cmをオトリに更なる激流へ。

ここに立つには、ウエイトが足りないぞ。笑

なんせ、油断すると…フワッと流されます。

おまけに石がヌルヌルなので、あと一歩が怖い。汗

しかし、球磨川の鮎は凄い!

太糸やデカ針背負いながら、あの流れに落ち着いてくれる。

このオトリの大きさ超えれば、確実に尺なんだけどなあ。

頑張ってみたけど、追いの気配無しで終了。

またチャレンジしたいけど、、、行けるのかな?

 

 

 

2017.08.24 Thursday

Mission complete !

 

標高は、800mを優に越えている。

もう、汗も掻かなくなる涼しさ。

ほぼ平水なんだろうけど、

源頭に近いので、水の勢いは小さい。

それに反比例するかの様に、見える山女魚のサイズは大きくなっていく。

だがしかし・・・

どんな繊細にプレゼンしても、バイトを得る事には一苦労。

興味は示してくれるんだけども、

ミノーが頭上を通り過ぎた後に、徐に振り返ってついて来るだけ。

難しい…けど、面白い!

 

 

 

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そんな状況の中、鬼教官に出た尺山女魚。

この時の一部始終は、二人だけの思い出かな。

これを最後に脱渓。

間違いなく、記憶に残る釣行でした。

 

 

 

Presents by CASKET  

 

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2017.08.21 Monday

あの夏の忘れ物

 

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ここ数年で、最高の仕上がり具合ではないでしょうか?

何がって・・・身体のキレでございます^^

鮎釣りメインだった、今までの夏シーズン。

今季は適度に源流釣行を織り交ぜているので、

一日中、渓を徘徊してもへこたれないのです。

 

そんな身体のキレに対して、、、

キャストのキレは一切向上せず。笑

それも、肝心な局面で失敗するので、

変なラップで、鬼教官に終始ディスられ続ける。。。

そんな漫才みたいな遡行の果てに・・・

そのドラマはやってきた!

 

 

続く。m(__)m

 

 

2017.08.16 Wednesday

attractive feature

 

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行ける時に行っておこう…と言うことで。

川辺川の様子はどうなんだい?

大鮎ハンターではないのですが、

8〜9寸が循環できるくらい掛かれば嬉しい。。。

 

大鮎釣りの魅力はたくさんありますが、

一つあげるとすれば、、、

”静”から”動”に変わる瞬間かな?

トンボが竿に止まれる位、静かにオトリを泳がせていると、

前触れなく目印が吹っ飛ぶと同時に、びっくりするくらいの体感ショック。

竿が胴から絞り込まれ、

抜くのか、下るのか、タックルと相談しながらの取り込み。

これが楽しい^^

 

「他の釣りも同じだろ?」

確かにそうなのですが、

トラウトにしてもジギングにしても”動”から”動”の釣り。

磯のフカセ釣りにしても、喰わせるまでに、やる事いっぱい。

静かに待つ”間”は、思いの外少ないものです。

 

 

 

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宮崎県下の鮎河川は、台風の影響で軒並み白川状態ですが、

ここは、垢腐れでヌルヌル状態。

うっかり水面下の石を踏むと、、、

すってんころりん首まで浸かれます。

 

それにしても、たくさんの鮎師で賑わっています。

大きい川なんだけど、上流も下流も詰まってて動けない。汗

やはり、同じところを行ったり来たり。。。

 

 

 

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最終的に、引き船の中に20尾。

アベで25〜26cm、最大27cmという結果は…???

良いのか悪いのか判断できませんが、

運動会をしながら仕留めているので、

体感的には大釣りした気分です。笑

 

 

 

 

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天候等で、中々チャンスに恵まれませんが、、、

行けばいつも楽しませてくれる川辺川。

あと何回通う事できるかな?

 

 

 

 

2017.08.13 Sunday

awe

 

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高揚感?それとも期待感?

いや、畏怖する感覚が近い?

源流に挑戦するたび、感じてしまいます。

魚が釣れても釣れなくても、

満足度の高い釣りって、そうあるもんじゃない。

とにかく楽しかったという事に尽きるかな。笑

 

 

 

2017.08.08 Tuesday

strong mind

 

なにやらイベントがあるらしい。

ふらふらとカメラ握って駆け付けてみた。

どうやら、、、海上自衛隊所属の練習艦が寄港してたんだね。

観覧イベント等が終了して、これから出港するみたい。

 

 

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大勢の見物客?見送り?と、マニアらしきカメラマン達。

大体の人達は、スマホで撮影しているが、

マニアらしきカメラマン達は、立派な三脚とバズーカーみたいなレンズ付いた高級カメラ。。。

私のカメラなんて、まめ鉄砲みたいなもんだね。笑

 

 

 

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やがてボートがやってきて、岸壁から練習艦を剥がしにかかる。

この一連の作業が見事統制とれていて、流石に鍛えられているなあ。

見物客も、皆感心して眺めている。

 

 

 

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最後は甲板に整列して、一斉に帽子を振っている。

でも、、、こちらから手を振る人はわずか・・・汗

皆、スマホやカメラ構えているもんね。笑

心の中では、手を振り返していましたよ。

 

そんなざわついた雰囲気の中、、、一組の家族がファミリーフィッシング。

中々、肝が据わっているね。汗

私なら、、、この雰囲気では、尻尾まいて逃げ帰ってます。

その強靭なハート、少し分けて下さいな。。。

 

 

2017.07.31 Monday

パラダイス銀影

 

ストレスMAXのニアン氏・・・

パラダイスが御所望とな?

よろしい。案内して差し上げよう。

んでもって、現着して騒ぎ出すニアン氏。。。

「鮎ベルト忘れたYO〜!」

早速やらかしおった。笑

私「そこら辺に落ちてる紐でも括りつければ?(・∀・)♪」

 

 

 

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しかたないので、私の予備を貸与。

感謝してちょうだいよ。笑

 

前夜の夕立で増水ササ濁り。

水温測ると、21℃台。

最終的に24℃台まで上昇しますが、

前回に比べると、かなりいいコンディション^^

 

 

 

 

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これは、、、やっちゃうかも。

ベタ竿で引くと、気持ち良いほどの当たりの連続。

しかも良型揃い。

高比重のメルファブレイドがドンピシャ!

前回使用した早瀬竿に力不足を実感したので、

急瀬竿を投入したのですが、それも嵌った感じ。

 

上流にいるニアン氏も、、、

掛けては下り、下っては登り、たまにバレリーナになってクルクル。笑

急瀬竿欲しい病に罹患したみたい。

 

 

 

 

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わざわざ、福岡のCASKETまで行って買ってくるなんて。笑

シムスのサンゲーター。

これ、二人並んでつけてると、、、ちょい怪しい。

もちろん日焼けを防いでくれるんだけど、

汗もよく吸い上げてくれるので、思いの外涼しいんです。

 

 

 

 

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もう言うこと無し!

ベストタイミングだったという事でしょう。

雷が鳴りだしたので撤収になりましたが、

後ろ髪全く引かれないなんてね。

やりきった感満載の一日でありました^^

 

 

2017.07.24 Monday

風涼し

 

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                                                                                                                                                     photo by oni -master

 

 

夏の源流遡行は、とっても爽快!

冷たい水に、爽やかな空気。

何より、流水音聞くだけで涼しくなれます。

この味を占めてしまうと、ソルトの耐熱訓練は選択率が低くなっちゃいます。笑

そうは言っても、やっぱり源流!

決して遡行が楽な訳ではなく、、、

というか、山登りながら釣りするんだから、体力的にとても大変。

高巻きはあるし、際どい遡行も獣道頼りの尾根歩きも、

帰りの林道歩きだって大変です。

今回だって、五〜六時間位釣り上ってから、

二時間近く林道をテクテク歩いて帰った訳だし。汗

これで山女魚釣れなかったら、疲れは倍増する事でしょう。笑

当日の山女魚たちは、とても御機嫌^^

魚影を確認できなかったポイント、無かったんじゃないかな。

そんなにたくさん反応してくれるのに、サービス精神は皆無みたいでして…

一発で決められないと、二度目は相手にもしてくれない。。。

でも、釣りはそんな状況こそ燃えるもんです!

また源流に行きたいなあ。

鮎に山女魚に、身もだえる選択を毎回しております。汗

 

 

 

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