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2017.11.20 Monday

good day!

 

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「ヒラマサにな〜れ!!!」

なるわきゃない。笑

ドスンときてドラグを随分出されたのですが、

瀬ずれしなかったので獲れるカンパチ?と思いきや、、、

竿を叩かないので、何きたのかなとしばし観戦。

臨戦態勢になってからは反撃許さず、

あっと言う間のランディングはお見事!

 

この日も、たくさん魚を釣り上げたhamaさん。

前日に仕入れた高級ジグを嬉しそうに語り、

意気込んで投入しておりましたが、、、

サワラカッター等にやられ続ける惨事。

だから言ったやろ?奴らは”グルメ”だと。

この日も悔しそうな表情に和まされる。爆

 

 

 

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ネリゴのアベレージは2.5キロ前後と嬉しいサイズ!

ドラグをチリッとも言わせないセッティングも使用してみたところ…

魚の気配さえしなくなる不思議。笑

これをやり通す根性は、持ち合わせておりませぬ。

やはり、小物ハンターでございます。汗

 

表層までジャークしてくれば、

ハガツオにスマガツオ、そしてサワラも釣れて楽しい!

特に今時期の鰹族の食味は最高!

また仕入れにいかなくては。笑

 

 

 

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ご、ごめんなさい(T_T)

カンパチじゃなかった八つ当たり?爆

 

 

 

2017.11.13 Monday

再始動!

 

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前夜遅くのファミレスが失敗でした。

睡眠不足に胃もたれ、そして時化・・・

久々のジギングでしたが、のっけから船酔い気味。

そして、とうとう船室にてダウン。

どれくらい振りだ?殉職するのは。汗

 

私が殉職している間に、でっかいカンパチに瞬殺されたhamaさん。

悔しそうな表情に和まされる~爆

 

 

 

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三発デカイ奴が来て、何とか一尾。

瀬ずれで、リーダーざらざら・・・

近海で、このサイズなら大満足!なのですが、、、

逃がした魚に思いが残るのは、釣り人の性か。

アベレージとマックス、どちらをターゲットにするかで、

タックルやシステムの選択に悩まされます。

 

何はともあれ、幸先良い再スタートが切れたようです^^

 

 

 

2017.10.25 Wednesday

穏やかな風景の中で

 

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静寂から一閃!

暫し、見とれてしまいました。。。

不思議な縁で案内された、秋田県手代沼。

虚な知識はあっても、実際この釣り見るのは初めて。

熱っぽく魅力を語るのは、どの世界でも一緒です。笑

 

 

 

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遠くは関西方面からも、ここへやってくるらしい。

熱い釣り人には、距離なんて関係ないか。

流石に、九州からやってきた人はいないらしいけど。笑

 

 

 

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肝は、、、シーズナブルな棚取りと練り餌の工夫なのかな?

特に、寄せ餌や付け餌の配合には、各自拘りがあるらしい。

この釣りの代名詞、ヘラウキも拘りいっぱい。

竿の長さ・調子も細分化され、色んなスタイルで楽しめそう。

駆け引き、喰わせから合わせ・取り込み、道具の趣・工夫・・・

釣りの面白味が、濃厚に凝縮されてます。

 

50僂魴擇超える巨へラもターゲット。

延べ竿でいなし獲る技術は、saltにも通じる世界。

 

 

 

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鳳凰山の大文字

 

 

いつまで釣りになるのか尋ねてみると、、、

「雪で通えなくなるまでだあ。」

笑いながら東北弁で答えてくれた。

九州とは比較にならない寒さだろうに、凄い情熱です。

それにしても、こちらの年配の方は、皆さん早口の東北弁。。。

九州もんにも容赦ない。

宮崎弁で語りかけたら、会話成立するのかな。笑

 

 

2017.10.16 Monday

鮎納竿 last day in 球磨川

 

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今年最後の球磨川は、ここに決めた!

DVD等で、何となく見覚えある風景。。。

”那良の瀬”というらしい。

平水なんだけど、スケールある激流です。汗

ハミ跡は、、、あまり見つけられない。

 

 

 

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瀬肩の鏡で、じっと目を凝らしていると・・・

二尾の大鮎が見える!

養殖が入りそうにない流水圧だけど、オモリかましてねじ込んでみる。

キリモミする養殖をなだめすかし、大鮎のそばに寄せていくと、、、

上手い具合に絡んだ!

 

 

 

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何とか流芯かわして逮捕!

尺鮎ではないけど、嬉しい大鮎には違いない^^

あと一尾はもう一回り大きく見えるが・・・

例えば、これをオトリに首尾よく掛かったとして、

果たして取り込めるのか?

先ほどのオトリは養殖だったので、何とか出来たけど…

直下は激流である。

前回の事もあるので、少し自重しとこうかな。汗

 

最後なので違うポイントも覗こうと、球磨川を遡上してみる。

大人気の”三波迫の瀬”へやってきましたが、、、

いまいち釣欲湧かずスルー、そして川辺川へ。

水温18℃で平水の貸し切り。

簡単に掛かるなんて、思ってもいませんでしたが、、、

 

 

 

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気持ち良い当たり連発で、嬉しい誤算!

サビ鮎が大半ではありますが、掛かった直後は綺麗な鮎もちらほら。

今後は、秋雨前線や台風の影響が予想されます。

ギリギリ間に合ったのかな?

大好きな川辺川で有終の美。

楽しい終盤戦だったと思います。

 

また、来年^^

 

 

2017.10.11 Wednesday

球磨川の洗礼


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ここは”高曽の瀬”というらしい。

球磨川の流れが急速に絞られ、流芯はジェットストリーム。

2〜3歩前に出ればドン深で押しが強く、背は立たない。

あれにのまれたら、命に拘わりそうだ。

 

 

 

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当日は、この時期にしてはいいペースで掛かります。

しかし、サビのでた大鮎が大半。

綺麗な体色で掛かっても、引き船の中で変色してしまいます。

もう終わりが近いなぁ。。。

 

 

 

 

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立ち込んでも、腰ぐらいの範囲で釣りをしていましたが、

よいオトリが獲れたら、やはり流芯近くに入れたくなるもの。

9寸雌のオトリが、ススッと底波に入った瞬間、、、

一瞬で竿がのされた!

やばいと一歩下ったら、もう背が立たなかった。。。

鮎に引っ張られる形で、20〜30mくらい流されたのだろうか?

 

「」

ここは危険だ。汗

掛かり鮎は、綱引きになった時点でブレイク・・・

もっと安全マージンとれる立ち位置を考えよう。

そう心に誓った球磨川釣行でした。。。

 

 

次がラストかなぁ。。。

 

 

2017.10.04 Wednesday

まだいけるか?球磨川挑戦!

 

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球磨川にやってきました!

台風や低気圧の影響から、ようやく落ち着いてきた球磨川。

まだ笹濁りで白川のご様子ですが。。。

水温16℃で低く、水位は高い。

初見ポイントなので、勝手がわかりませんが、、、

残り垢を探りながら、やってみますか!

 

今回は、急遽購入した硬派超超硬90の初卸し。

前回、荒瀬竿を粉砕させてしまいましたからね。汗

荒瀬竿で超先調子は冒険でしたが、、、

在庫や予算の制限から購入を決断。

竿にスタイルを合わせるしかありません。笑

 

やはり最初の一尾に苦労します。

ヘチにはハミ跡が見えるので、、、

仕方なく重い荒瀬竿立てて、ヘチを上飛ばし。

流石先調子、泳がせがやり易い。笑

 

天然を何尾か確保した後、分厚い流心脇の深場を攻めると、、、

 

 

 

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やりました!

釣友達が後ろで見守る中、30.5僂亮椣沼疂瓠

硬派超超硬90、尺鮎を返し抜くスペックはありそうでしたが、

釣友達が、ポッキンを期待して掛かり鮎を応援しているので、、、

丁寧に寄せて吊るし込み。笑

スリム系ではありましたが、まだ綺麗な魚体。

厳しい状況だったので、嬉しい一尾になりましたよ〜

これは、もうちょい遊んで貰えそうかな?

 

 

2017.10.01 Sunday

Final stage

 

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今季も無事、事故なく渓流禁漁を迎える事が出来ました。

ラストは、源頭まで。

例年以上、源流に通ったシーズン。

多くの魚に出会えましたが、

それ以上に、渓を満喫する楽しさに目覚めた年だったかな?

 

来季も更に楽しめるよう、

体力維持に努めるぞ〜^^

 

 

2017.09.27 Wednesday

roots

 

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東北の秋は早い。。。

 

 

 

 

 

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”人生朝露の如し”とは言うけれど、

何度経験しても寂しいもんです。

 

この地に、とうとう縁が無くなってしまったなあ。。。

 

 

 

2017.09.12 Tuesday

Again球磨川 リベンジャー編

 

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今まで、尺鮎に拘った事はなかったのです。

たまに川辺川へ行けば、まれに釣れる事ありましたが、

あわよくば、、、のタックル構えで、

何が何でも取り込む!のガチンコタックルや姿勢ではなかったかな。

狙ってないから釣れないだけ・・・と言い聞かせて数年。

ならば、狙ったら獲れるの?

自身に沸いた疑念を、是非晴らしてみたい。

 

アーマードフロロ0.3号7mと、ハリス3号ワンピースの鼻カン周りをFGノット。

スイベル挟んで天井糸はナイロン3号に、尺鮎用大針を3号ハリス使用ヤナギで製作。

掛けたら獲る!の猛者仕様です。

 

 

 

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これは尺に届いたかな。

養殖1号がすんなり8寸天然に変わり、一歩二歩更に立ち込んだ瀬肩の開きで。

ゆっくり焦らず間合いを詰めて、吊るし込んでフィニッシュ!

感無量。。。

これは、30cmチョイ超えだけど300gには足りず。

しかし、今日はこれで終わらなかった!

養殖2号も難なく9寸天然を連れてくる。

0.5号チビ玉噛ませて、それを瀬肩に送り込む。

すると、オトリのテンションが抜けた、、、

様子をきいてみると乗っている!

上流にグングン上っているようだ。

慎重に寄せにかかるが、下流に勢いよく下り始めた。

竿で押し付けながらついて下り、瀬中段の浅場にて逮捕!

 

 

 

 

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これは尺を優に超えているように見える。

の計測にて、31.3cm320gの立派な尺鮎。

狙って釣れる球磨川、やっぱり凄い。

昨年の苦い経験を上手く活かせた様で、獲った時は雄叫びあげましたよ〜

 

中段で養殖3号を天然に変え・・・

って、今日は出来過ぎだよなぁ。

それからも程よい循環で下段の瀬落ちの急瀬へ。

 

 

 

 

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はい、30.6cmの尺鮎御用。

ワンタッチ8号鼻カンが伸びて、背針だけでオトリを保持してましたね。汗

フック式が無難なのかもしれない。。。

いったい何尾の尺鮎が、この流れの中に潜んでいるのやら。

もう十分堪能したんだけど、まだまだ掛かりそう。

瀬の上段に戻り、更なる激流にデカオトリを送り込んでみる。

やっぱりきた!

竿は充分立っているが、オトリさえ顔を出さない。

これも間違いなく尺鮎だ!

「好事魔が多し。」

結構立ち込んでいるので、寄せ獲る事が面倒になってきた。。。

これって、、、ぶち抜いて、返し抜きしたら爽快だよな。

古い設計の竿だけど・・・出来るよね?

パァアァ〜ンッ・・・w

渇いた炸裂音と共に、3〜4番から上が砕け降ってきた!

250g前後のオトリ付けて、300gオーバーの掛かり鮎を、

あの激流からぶち抜くなんて、柔な竿じゃ無理だよね〜笑

パーツはすぐ回収できたけど、掛かり鮎は逃走。

好奇心の代償はでかかった。

あれは、財力ある鮎師のできる大技だね、うん。

 

 

 

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予備の急瀬竿あったけど、、、もうやめとこう。

折れた竿は古いので、パーツはないだろうなあ。

さて、どうするかな?

今更、球磨川水系以外でヤル気おきないし。

潔く鮎納竿とするか、あるいは・・・

残り僅かのシーズンなのに、迷う日々が始まってしまった。汗

 

 

 

2017.09.11 Monday

Again球磨川

 

昨年の納竿日に訪れたのが初めて。

そして、、、先日が二回目、今回で三回目となる球磨川チャレンジ。

球磨川に挑戦するからには、尺鮎が当然の目標。

ここに訪れる鮎師誰もが目指しているだろう。

当日も、全国各地のナンバープレートを眺める事に^^

 

 

 

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球磨川に到着した時刻には、すでに多くの鮎師が浸かっていた。。。

こりゃ、出遅れたかな?

ポイントや入川口、駐車スペース等の知識が薄い私は焦る。

さらに、通り沿いにある各ラフティング店も慌ただしい雰囲気。

きっと今日も大盛況に違いない。

 

今月は何かと楽しみな計画が週末ごとにあり、

予定通りなら球磨川に挑戦できそうにない。

今後の天候次第では、ラストになる可能性すら、、、

ならば、昨年のリベンジはしとかなきゃ。

目指すは”ガネ瀬”、迷い無し!

 

到着してみれば、まだ誰もいない様だ。

ここへの最短アプローチは、直上の農道だけど、、、

あそこへ駐車すると、農作業の邪魔になるよなあ。

チョイと歩くが、遠くに駐車しよう。

多分、去年までの私なら息切れするアプローチだったけど、

今年は、オトリ缶等担いで歩いてもへっちゃらだぞ。

 

 

 

続く m(__)m

 

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