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2016.08.25 Thursday

スイッチ、入りました!

 

ホームにやってきましたが・・・

あれあれ? 濁っているし。

本日は快晴ですよ。

深夜に降雨があったみたいですが、濁り過ぎです。

工事現場からの濁水かな?

 

 

 

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しばらく様子をみるも、益々濁度は上がるばかり。

川底全面、泥を被ってしまいました。

清流がウリの川がこれでは、面白さ半減でございます。

さて、どうする?

正午を回って、時刻は13時を過ぎたところ。

このまま帰宅する?

いやいや、そんな選択肢ありません!

行くか、あの川へ。

 

やってきました、川辺川。

約3年ぶりでございます。

状況は芳しくない様ですが、やってみるまで分かりません。

しかし、憂いが一つ・・・

タックルがホーム仕様で、大鮎に対応しておりません。

またもや急瀬竿積んでないし。。。

ハリは満チラで何とかなるとして、一番太い糸が複合0.1ワンセットだけ。

チョイと無理はできません。

 

 

 

 

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えっ!掛かるの?

かなりの良型がゴチンと当たります。

今まで抜けるサイズばかり相手にしていたため、

スケールの違う鮎に翻弄されまくり。

実質3時間の刹那的釣りでしたが、、、

8つ掛けて6つ取り込めたかな?

尋常でない量のアオサに絡まれる場面も多く、

タックル強度がみるみる低下したため、

核心エリアを攻める事敵わず。。。

あそこ攻めたら、きっと楽しいに違いない。

よし! 大鮎モードにスイッチ入ったぞ!

 

 

2016.08.22 Monday

白昼夢?

 

チャラ瀬で鮎釣りをしていた時の事。

背後がバシャバシャ騒がしい。

何気に振り返ると・・・

 

 

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んっ! 何だ?

魚なの?

こ!鯉だ!!!

 

 

 

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私に向って、真っ直ぐ突進してくる。

ちょ! 待てよ。

こ、怖いし。。。

 

 

 

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あっ! 目が合ったし。。。

「お前、どけよ。邪魔だ!」

と言わんばかりです。。。

 

「私にも譲れない流れがある!」

と、しばし対峙していると・・・

 

 

 

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「ちっ!」

と言ったかどうかは分かりませんが、

やって来た流れを帰って行きました。

鯉、野生でもかなり大胆不敵でございます(笑)

 

 

2016.08.19 Friday

濁男の夏 その3

 

「深夜のゲリラ雷雨で濁りました!」

「活かしていた鮎、半数逝きました!」

 

そんな一報が、米良キャンプ中の濁男から届く。。。

「あんたが居るからや!米良に滞在する全鮎師に謝れ!」

とは、言わないでおきましたけどね^^

 

濁 「氷買ってきて下さい。ビール呑む度、クーラー開け閉めし過ぎて溶けそうです。」

私 「」

「知るか!」とは、言わないでおきましたけどね^^

種鮎かっぱらうつもりですから(笑)

 

 

 

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お昼過ぎに現着して、川を眺めます…

何とか笹濁りに治まっている様ですが、朝はもっと酷かったらしい。。。

全体的に石が泥被っています。

しかし、なんであんなに彼は、濁水がなじむのだろう?

全く違和感ないや。

クーラーの氷は全融解。

間に合わなかったね、(。・ ω<)ゞてへぺろ

 

 

 

 

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それから、彼とマズメを狙って移動、実釣開始。

濁男、執念の入れ掛かりを呼び込む!

流石、濁水の申し子。

濁水パターンのエキスパートです。

楽しかったけど、釣り行く時は誘わないでね(。・ ω<)ゞてへぺろ

 

2016.08.18 Thursday

鮎師の夏休み その2

 

本来ならば、鬼教官と山女魚源流行の予定でしたが…

「体力の限界・・・」と”泣き”が入り、急遽予定変更。

フレッシュ初老よ、頑張れ(笑)

よって、鮎連泊釣行です。

 

 

 

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大人気の”猪野津久呂橋チャラ瀬”

そして、”極楽の瀬”

この日は、おそらく連休中で一番の人出。

御多分に漏れず、このポイントも大盛況でしたねえ。

瀬でパラパラ拾い釣りした後は、大苦戦!

大盛況で、あまり動き回れない事も拍車をかける。

さあ、どうしよう。

瀬の開きには、群れ鮎が多数確認できます。

あれを狙うしかないのかな。

掛かりそうな群れを選んで、”群れ鮎崩し”

我慢の釣りです。

上に飛ばして、ひたすら立て竿でグルグル。

グルグル、グルグル。。。

ああ、もっと軽い竿欲しい。

 

 

 

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日が傾いてからは、闘争心を思い出した鮎も掛かり出し、

プチ入れ掛かりに遭遇。

”群れ鮎崩し”頑張ったご褒美かな(笑)

 

 

 

ここの鮎も、とってもナーバス。

原因は、”ミサゴ”

川に掛かる電線に常駐して、時折急降下ハンティング。

カメラを構えていると、ダイブしてくれません。

でも、カワウより狩りがカッコイイから許そう(笑)

 

 

2016.08.17 Wednesday

鮎師の夏休み

 

厳しいと感じつつも、通ってしまった西米良村。

消去法での選択ですね。。。

そんな状況ですが、そこそこ釣れる一ツ瀬川のポテンシャル!

ゆるりモードで、遊んでみましょうか^^

 

 

 

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瀬の鮎は、居れば反応が早い!

今時期は、めっきり魚影薄くなってしまいましたが。

良型も掛かるので油断は禁物。

もう、真子・白子の季節がやってきました。。。

 

 

 

 

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下って良型を抜く、二アン氏。

アクシデントの鬱憤を晴らしてるんだね。

「ギラギラ見えだしたよ〜」

 

私はトロ瀬で、まったり泳がせ。

網が入り出したので、中々釣果は伸びませんが(笑)

立て竿の出番が多いシーズンです。

軽量先調子の竿が欲しくなってきたぞ。。。

 

 

 

 

この日、タモを流して右往左往。

いつ流したのか見当つかないと、捜索範囲が広がります。

意外と引っかからないで、流れていきますね。

淵底でグルグルしているタモ発見!

ホッとしましたよ(笑)

やはり、紐付きにするべきか。。。

 

 

 

2016.08.11 Thursday

社長命令!その2

 

このカワウは、いつから居たのだろう。

人間の思考なら想定内ですが、カワウとなると・・・想定外。

とりあえず、瀬肩の吸い込みなら如何な奴でも。

6尾ほど掛かりましたが、最後の2尾はビリ鮎。

ここを見切って、ゴンゴンを釣り下ります。

ざっと釣って3尾・・・

鮎竿持った凄腕カワウの仕業か?

ただ単に魚影が薄くなったのか?

たまたま調子の悪い日なのか?

丁寧に釣れば掛かるのか?

仕舞いにはボサに引っ掛け、またもや”鮎のぼり”をやらかす。

カワウの影響もあって疑心暗鬼でソワソワ。

ええい、瀬替わりだ!

 

 

 

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カマツカ。初めて釣りました。笑

 

 

それから、町中から下流まで川見ドライブしますが・・・

いや、想定外に混雑してますよ。

結局、”チリ焼き場の瀬”へ出戻りです。

また、カワウ潜っているし(´・ω・`)

人間いなくなる間隙を縫って、犯行を繰り返している模様。

ここで覚悟を決めて、カワウの喰い残しを狙います。

 

静かに突っ立っていると、鮎が見え始めますが…

竿を煽っただけで群れが散ります。

そうとうナーバスになっていますね。

その群れ鮎も、追い気は全く無しときた。

しかし、よ〜く観察していると縄張り鮎も見つける事できます。

そこを目指して、そっと上飛ばし。

これ、立ち位置がとても重要。

悟られると、視界から消えて居なくなります。

辿り着いたら、ひたすらグルグル。

根気のいる釣り方であります。

 

 

 

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時間が経つのは早いものです。

あっと言う間に制限時間いっぱい。

よっぽど集中していた証ですね。

なんとかノルマ以上の釣果を絞り出せましたが…

紙一重の結果に、カワウ食堂の怖さを実感です。。。

 

 

 

2016.08.10 Wednesday

社長命令!

 

社長「接待で鮎を使う。仕事休んで米良鮎釣って来い!」

 

なんですと! いいんですか?

堂々と大手を振って鮎釣り行けます(笑)

17時までに帰社・差し入れという事は・・・

西米良から一時間の所要時間を考慮すると、15:30がタイムリミット。

て事は、出バミは期待できないか?

最低30尾のノルマありますが、平日釣行でポイント選べるなら何とかなるっしょ。

 

 

 

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久しぶりです、「チリ焼き場の瀬」

河原で出会った鮎師から、今年の好調さは伺っていました。

今一番攻められている瀬かもしれませんが、魚影の濃さを信じて入川です。

 

この日一番乗りかと思いましたが、思わぬ伏兵いましたよ!

 

 

 

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黒い潜水艦が、石の周りを縦横無尽に泳ぎまわっている。

カワウだ!

おいおい、勘弁してくれ。

暗雲立ち込めてきました。。。

 

 

2016.08.08 Monday

攻めダルマ

 

”攻めダルマ”

eikiからよく聞くワード。

「攻めダルマになって、クロ釣りまくりましたわ〜」

その語感からニュアンスは想像できましたが。。。

改めて調べてみると、甲子園を沸かせた徳島池田高校蔦文也監督の異名でした。

eikiの造語じゃなかったのね(笑)

 

ホームの現状は、減水傾向に釣り荒れと、鮎師泣かせのタフコンディション。

読み違えると、苦戦必至の状況ですね。

この状況をどう克服するか、毎回頭を悩ませています。

 

 

 

 

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目的のポイントを押さえる事が出来た、当日。

貸し切りの午前中は、かなり思い切った作戦をとる事ができましたよ。

瀬の流心ど真ん中に立ち込み、両サイドを”ヨシケンサンバ”

「まるで、攻めダルマや。」

客観的に自身を眺めて、苦笑。

鮎師の増えてきた午後からは、作戦変更。

複合からアーマードフロロに張り替え、流心狙いに徹しましょ。

石一つ一つを丁寧に釣る事を心掛けます。

出バミも重なって、楽しい入れ掛かりあり。

 

釣期の短い、ホームの一ツ瀬川。

いよいよ後半戦に突入です。

 

 

 

2016.08.02 Tuesday

暑中見舞い

 

 

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只今、ホームの西米良は絶賛釣り荒れ中。

どのポイントも鮎師沢山で、移動もままならず。

一日、その場に張り付けでございます。

球磨川水系が、本格的にオープンしてない影響かな?

移動したところで、誰かがやった後ですけどねえ。

連日攻められる鮎も、受難の毎日。。。

特に週末は、川が回復する間がないようです。

 

息も絶え絶えで、何とか釣果を絞り出している状況。

しかし、週間予報等を考慮すると、ホームは益々厳しくなる予感。

う〜ん。。。どうしよう?

ならば釣果は二の次で、大河へ浸かりに行こうかしら。

 

 

 

 

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鮎釣りにおける、もう一つの楽しみ、前夜祭。

マナーに気を付けながら、毎回楽しんでいます^^

現地でテン場を作ってバーベキュー。

なんと言っても、その手軽さが魅力です。

移動手段や現地の環境、シーズンの問題等を考慮する時、

他ジャンルでは、中々敷居の高いイベントの一つですね。

釣りの後は、温泉浸かって現地で夕食。

地域での消費活動も忘れておりませぬ。

 

2016.07.27 Wednesday

summer vacation!

 

 

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釣果を追い求める、求道的な釣りは一休み。

余暇を楽しむ緩い釣りも、いとをかし。

釣りへの接し方は人それぞれだけど、

ようやく、その過程・行程を楽しめるようになったかな?

 

 

 

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