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2018.06.17 Sunday

痕跡

 

IMG_0260 (1).jpg

 

 

 

 

アカウミガメの足跡は、タートルトラックというらしい。

今時期、砂浜に赴けば…容易に見つける事ができます。

夜中に上陸、そして産卵するので、

日中にアカウミガメと出会った事はないのですが・・・

 

キャタピラ跡と交差するタートルトラック。

護岸工事、そして養浜のため、重機が海辺を走ります。

どんどん侵食されて消失していく砂浜。

アカウミガメが産卵するスペースも、もはや危ういレベル。

安心して子孫を残せる環境が、再び復活する事はあるのだろうか。

これは、ウミガメに限ったことではないのかもしれません。

 

 

 

2018.06.12 Tuesday

週末鮎師のサガ?

 

一度増水してからの引き際。

鮎が散らばるタイミングとしては申し分ない。

雨予報だったけど、イチバチでやってきた。

これで掛からなかったら…絶対量の問題という事かな?

バロメーターになるので、人気ポイントに入川してみよう。

というか、だ〜れもいない。汗

広い人気瀬が終始貸し切り!

 

 

 

 

 

 

正確に言えば、一人の鮎師が参戦されたが、

一流しだけで移動されたのだ。

今思えば、、、見事な見切り。

朝の水温は18.7℃で、ダムの放水ランプが点灯中。

心配された雨は、全く気にならない状況。

セオリー通り、朝瀬昼瀞夕登りを実践する。

 

 

 

 

 

 

すんなりとオトリ交換出来たのだが、掛かるスピードが遅い。

前日に鵜のような鮎師がいたのか?

鮎が少ないだけなのか?

時合なのか?

単にアームの問題なのか?

自身の基準があいまいなので、見切りの判断に迷ってしまう。

性格も問題?笑

広い人気瀬の、週末ではありえない貸し切り。

全てのポイントにオトリを入れてみたい。

しかも、反応する鮎は粘ってでも全部掛けたい。

気持ちが焦って、動線や操作が少し雑になってしまった。

欲張り且つ貧乏性。笑

 

 

 

 

 

 

ある一角で、パラパラと入れ掛かりが始まる。

大金脈発掘!

辿り着くまでに時間掛かったなあ。

同じシチュエーションが、またあったなら…

釣りは繊細に、そして動きは大胆に展開するぞ!

もう全てに反省しかありません。

 

垢が古くなっているので、減水すれば掛からなくなる雰囲気。

天候次第では、また苦戦するかもなあ。

 

 

 

 

良型が揃いました^^

 

 

 

2018.06.05 Tuesday

鮎師の三が日

 

 

 

 

 

解禁日から怒涛の三連荘!

三水系四河川で竿を出し、実釣そして実感して参りました。

それぞれに悲喜交々、、、

ポイントとタイミングで、釣果の差が出た三日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

初日は納得の釣果!

オトリを出して5秒で掛かる速さは、流石解禁日!

こんな鮎ばかりなら楽なんですけどね。笑

型に多少の不満はありましたが、

久々の鮎釣り、数を掛ける事でリハビリにもなり、

十二分に解禁を堪能させて頂きました^^

 

二日目は余裕のスタート。

瀬をざっと流しますが…さっぱり。

渇水まではいきませんが、垢も古くなってきたのか、

川が回復しきれない状況。

小鮎はたくさん見えるのですけどね。

良型の供給は、タイミング待ちの様相。

トロの泳がせでポツリポツリ。

オトリが小型なので、強制的に勘が戻って参りました。笑

 

 

 

 

 

 

最終日。

急瀬でガツンと海産天然遡上!

中々のイケメン、精悍な顔付きに立派な背鰭!

ベタ竿で引いて絞り込まれる当たりは、、、やっぱり楽しい。

不覚の良型揃いで準備不足。

大き目の掛け針を持ち合わせておらず、

蹴られが連発してしまいました。泣

針が軽かったおかげで、背掛かりばかりでしたけど…

出バミも重なり、楽しいひと時でありました^^

 

今後は、予断を許さない天気予報が続きます。

出来る事なら…災害無しで、シーズンを完走させて頂きたいものです。

 

 

 

2018.06.01 Friday

鮎解禁!

 

 

 

 

 

2018年の鮎が始まりました!

シーズンの儚い鮎は、行ける時に行っておくが鉄則です。

しかし、無茶は禁物!

そこは、節度ある鮎師でありたいと思います。

何はともあれ、鮎の友釣りスタートです^^

 

 

 

 

2018.05.30 Wednesday

鮎解禁前夜

 

 

 

 

 

鮎タックル展開。

仕掛け、準備確認。

車内に搬入開始…完了。

すべて問題無し。

天候・仕事クリア。

オール・グリーン。

鮎解禁準備完了!

 

 

 

2018.05.23 Wednesday

そこにサラシがあるなら・・・

 

 

 

 

 

「ヒラスズキがいい感じですよ!」

そんな情報が飛び込んでくる。

釣果の差し入れを期待したのだが、武勇伝しかくれなかった。笑

釣師たるもの、自身でハンティングしてこい!…という事なのか。

海況は・・・ベストコンディション!

鮎に備えて海から上がるつもりだったけど、、、

遮二無二に明確な区切りを付ける必要も無いか。

”心行くままに”がモットーだしね。笑

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの楽しい展開!

ベイトは豆鯵。

以前より、少し興味あった事を実験してみた。

めっきり出番のなくなった裂波(ima)のコーティングを剥いで、

完全クリアーにしてみる。

もちろん、快晴の条件だったからこその実験だけれども、

カラー有りの時は出なかった魚が出る不思議。

分厚いサラシの中で、よく見つけるもんだ!

それを剥ぐ事は、中々勇気いるけど、

多くのバイトを拾えた事は勉強になったかな。

もうインジェクションはクリアーだけでいいのかも…と思えるのだけれども、

まあ大人の事情で、そうはならないだろうなあ。爆

 

 

 

2018.05.18 Friday

Day dream

 

 

 

 

気が付けば、鮎解禁まで後二週間。

大分県三隈川水系にあっては、明後日。。。

少しノンビリし過ぎたかな?

まさに鈍亀。

全国を見渡せば、とっくに鮎解禁している河川もあるというのに。

注文している鮎竿も、届く気配なし・・・

しかし、ようやく鮎タックルを引っ張り出しました。

急ピッチで、仕掛け製作を始めたいと思います。

海亀達も海から上陸、そろそろアップを始めたようです。

 

 

 

 

 

 

 

イントロ…ドン!

わかるかなあ?

デスクの奥から出てきた、懐かしい譜面。

ギター鳴らせば、すぐ分かるんですけどね。笑

 

鮎解禁六月一日は、金曜日・・・

わがまま言って、解禁の夜を笑って過ごしたいけど、

ヨコシマな空想は空想のまま、、、

行けない鮎師の悲しみに共感し、

「雨でも降っちゃえ!」なんて、皮肉言って終わるんだろうなあ。

 

 

 

2018.05.07 Monday

G.W 2018 part2

 

 

 

 

林道をしばらく歩いてみる。

新しい轍は見当たらない。

もしかしてサラ場かな?

渓に降り立ってみると、、、

水はかなり高いけど、足跡はないみたいだ。

 

 

 

 

 

 

反応は推して知るべし^^

分厚い流れに邪魔されない脇に上手くキャスト出来れば、、、

面白いように山女魚が釣れてくれる。

コンディションも抜群!

楽しいシーズンがやってきましたよ〜

 

 

 

 

 

 

連休の喧騒を覚悟していたのだけれど、

結果的には、貸切の渓を満喫できたのでした^^

 

 

 

2018.05.04 Friday

G.W 2018

 

 

 

 

たくさんの秘蔵画像があるんだけれど・・・

多方面に影響大のため、自粛させて頂きます。爆

山女魚自体はそこそこだったんだけど、

抱腹絶倒過ぎて、どうでも良くなってしまった。。。

”釣り”なので、釣果はあるに越した事ないけれど、

”趣味”なので、どれだけ楽しめるかが命題。

こんな釣行が、あとどれだけ出来るのだろう?

楽しすぎた祭りの跡は、なんだかしんみりしてしまう。

 

 

2018.04.26 Thursday

出た!19.2kgのヒラマサ!

 

 

 

 

レッドペッパークルーズカスタム

 

クルーズ赤間船長が、対ヒラマサ用に監修したスペシャルルアー。

私も、”備えあれば患いなし”という事で、

ボックスの中に忍ばせておりました。

特に、春先では実績多々らしい。

 

 

 

 

 

 

 

対ヒラマサ用にカスタムされた強化パーツも、

圧倒的なパワーに抗えば、無事では済まないみたい。

ルアーのアイは曲がり、ボディは浸水、

スプリットリングは開き、フックは伸ばされてました。

それでも!あのクラスの魚があがってくるので、

このルアーのコストパフォーマンスは、相当高いと思われます!

余分に在庫して贅沢に使っても、惜しいルアーではないですね^^

 

 

 

 

 

 

 

目標の10圓魴擇超える、14019.2圓離劵薀泪機

 

タックルデータ

        ROD  BLC84/22 R-PowerI (carpenter)

REEL SALTIGA5000H (DAIWA)

LINE  PE5号

SHOCK LEADER 100lb NYLON

 

ローテーションで、私にミヨシが巡ってきた。

時折、遠くでヒラマサがボイルしている状況。

何度目のキャストだったのか…

キャストした飛距離の半分くらいラインを回収したところで、

ヒラマサがチェイスしてきた!

ルアーの後方に、派手な波紋が見える。

目視できる距離になって、一気に緊張が走る!

二尾のデカマサが、グラインドしながらチェイスして来るのを確認したからだ。

冷静に、エラーアクションを起こさず、キレ良く丁寧に…

諭すように、自身に言い聞かす。

右舷側から一尾目がバイトしてきた!

しかし、乗らない。

そして、急旋回してきた二尾目のヒラマサが、左舷側から飛び掛かってきた!

勢いよくドラグが鳴り響く。

もうピックアップ寸前の出来事。

ルアーを咥えたヒラマサは、碧色の海中深く消えていく・・・

あとは無我夢中です。笑

 

 

 

 

 

 

ラインを出されては巻いて、巻いては出され。。。

竿をのされては起こし、起こしてはのされ。。。

この苦行は、いつまで続くんだい?

 

やがて、、、

「ヒラマサも疲れてきましたよ〜」

「竿を脇挟みに戻して、落ち着いてやり取りして。」

「ラインテンション緩めたら駄目ですよ〜」

赤間船長から、矢継ぎ早にアドバイスが飛ぶ。

碧色の海中をのぞき込むと、、、

泳いでいるヒラマサが、ようやく見えてきたぞ!

「顔を水面に出さない様、ゆっくり誘導して〜」

 

そしてランディング成功!

 

 

 

 

 

 

ジギングをしていた私に、

水上さんが「今がキャスティングのチャンスですよ!」と言ってくれてなかったら。

松添さんが、有効なルアーアクションをレクチャーしてくれてなかったら。

Kさんが、当たった瞬間の心構えを説いてくれてなかったら。

テシマさんが、ドラグ調整してくれてなかったら。

赤間船長のアドバイスがなかったら。

hamaさんの差し入れ、”どら焼き”がなかったら…んっ?笑

何一つ欠けても、この魚には届かなかったでしょう。

もう全てに感謝であります。

 

春マサハンティング、ミッション・コンプリート!

 

 

 

 

 

釣らせて頂いた感満載ですが、、、

キャスティング初心者ですので、ご勘弁。笑

ビギナーズラック、継続中^^

 

 

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