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2016.09.13 Tuesday

Vカープに出逢う!

 

25年振りの優勝おめでとうございます^^

カープファンではないんですけど、勢いが圧倒的で痛快なシーズンでしたね。

 

さて、今回も川辺川です。

前回、良い思いしましたから(笑)

やはり、綺麗な川に通ってしまいますね。

朝の水温20.8℃から正午過ぎ23.4℃に上昇。

100m程の長い瀬の上段からkazuuが、中段から私が釣り始めますが…

予想通りかな? ピリッとも来ません。

流石に最盛期!ガックリ師もたくさんだし、釣り荒れです。

何とか竿抜けで天然を一尾獲った後、瀬の上段より釣り下ってみますが・・・

一尾掛かっただけで、後はさっぱり。

混雑しているので移動もままなりませんが、もう気分転換兼ねて彷徨いましょう。

 

移動先で先行者の鮎師と会話しましたが…

やはり、状況は似たようなものでありました。

その方も移動されるとの事でしたので、入れ替わる形でチャレンジです。

とは言っても、厳しさは変わらないので”時合”待ち作戦であります。

 

 

 

 

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流心に養殖をねじ込み、チビ鮎ゲット!

わらしべ長者の様に、徐々に大きくなる掛かり鮎。

プチ入れ掛かりもあり、刹那的な時合に突入です。

”とある”アクシデントに見舞われてしまいましたが、

この川らしいマッチョな大鮎にも出逢えましたよ^^

 

 

 

急瀬を引いて探っていると、オトリに反応あり、、、

しばらく待って、フワッと吊り上げるとガツンと衝撃!

「よし、掛かった!」と竿を絞ると、一気に限界まで曲がる竿。

やばいくらいデカい! 化け物鮎来たか!

首まで浸かりながら瀬を下り、相手の下流に回り込むと、、、

今度は上流に上りだし、アッと言う間に竿がのされる。。。

これ、鮎じゃねえな。

一進一退の攻防を繰り返し、ようやく岸際へ寄せる事に成功。

もうヘトヘトです。

その観念した相手は、、、

 

 

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偽者カープの二ゴイ。。。

タイトルのVは、ピースサインのVではなく漢数字の”二”

”二”の”カープ”で二ゴイは強引か(笑)

しかし、無駄にデカいし、背掛かりするなんてありえんorz

大型ほど魚食性が増すのでやっかいです。

どれくらいの鮎師が被害にあっているのか?

この時のタックルは、メガトルク急瀬抜にアーマードフロロの0.1号、ハリは満チラの9号。

アーマード0.1、つえ〜。

このタックルに自信深めたやり取りでしたが、

貴重なオトリが白目剝くので、もう勘弁してほしい。。。

 

 

 

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私の手のひらが約20cm

2尺超えたか?

bye-bye!

次は私以外でお願いします(笑)

 

2016.08.30 Tuesday

大鮎シーズン到来!

 

熊本県相良村柳瀬。

土砂が積もりに積もった中州は、重機を入れて撤去予定だそうです。

ここら辺一帯も、随分埋まってしまいました。

前日降った夕立のおかげでしょうか?

先週まで鮎師を悩ませていたアオサも切れ、

ヘチで異臭を放っていた腐れ垢も綺麗に流された様です。

水温22.6℃から、最終的に24℃まで上昇。

 

 

 

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大鮎河川での鮎釣りタックル・仕掛けは、、、

やはり数多く掛ける事に、色気出してはいけませんね。

当たり前の事ではあるのですが、多少無理の効くそれが無難です。

当たりを増やそうと色気出した結果、

親子ドン2回やらかし、釣友にオトリ恵んでもらう展開になりました。。。

 

 

 

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仕掛けを金属0.2に変えてからはトラブルはなし。

鼻カン周りも太糸ワンピースなので、

取り込む時も安心して摘まめます。

メガトルク急瀬抜きの川辺川デビュー戦。

8寸のオトリで9寸まで抜けましたが、、、

下れない瀬や荒瀬、9寸のオトリを付けた場合は怖いですね。

抜けるスペックはあるのでしょうが、素直に荒瀬竿使った方が無難です。

 

20以上は掛けたと思いますが、最終的に15尾残。。。

そこに課題ありでございます。

しかし、9寸数尾交じって8寸以下無しの釣果は大満足!

大鮎釣りに目覚めそう。

これはもう通ってしまうんだろうなあ。

 

 

 

高速道路のナイトクルージング。

虫たちのフライングボディーアタックにうんざり。

ライト消してブラインドアタックするわけにもいかず。

洗車が大変です。。。

 

2016.08.25 Thursday

スイッチ、入りました!

 

ホームにやってきましたが・・・

あれあれ? 濁っているし。

本日は快晴ですよ。

深夜に降雨があったみたいですが、濁り過ぎです。

工事現場からの濁水かな?

 

 

 

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しばらく様子をみるも、益々濁度は上がるばかり。

川底全面、泥を被ってしまいました。

清流がウリの川がこれでは、面白さ半減でございます。

さて、どうする?

正午を回って、時刻は13時を過ぎたところ。

このまま帰宅する?

いやいや、そんな選択肢ありません!

行くか、あの川へ。

 

やってきました、川辺川。

約3年ぶりでございます。

状況は芳しくない様ですが、やってみるまで分かりません。

しかし、憂いが一つ・・・

タックルがホーム仕様で、大鮎に対応しておりません。

またもや急瀬竿積んでないし。。。

ハリは満チラで何とかなるとして、一番太い糸が複合0.1ワンセットだけ。

チョイと無理はできません。

 

 

 

 

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えっ!掛かるの?

かなりの良型がゴチンと当たります。

今まで抜けるサイズばかり相手にしていたため、

スケールの違う鮎に翻弄されまくり。

実質3時間の刹那的釣りでしたが、、、

8つ掛けて6つ取り込めたかな?

尋常でない量のアオサに絡まれる場面も多く、

タックル強度がみるみる低下したため、

核心エリアを攻める事敵わず。。。

あそこ攻めたら、きっと楽しいに違いない。

よし! 大鮎モードにスイッチ入ったぞ!

 

 

2016.08.22 Monday

白昼夢?

 

チャラ瀬で鮎釣りをしていた時の事。

背後がバシャバシャ騒がしい。

何気に振り返ると・・・

 

 

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んっ! 何だ?

魚なの?

こ!鯉だ!!!

 

 

 

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私に向って、真っ直ぐ突進してくる。

ちょ! 待てよ。

こ、怖いし。。。

 

 

 

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あっ! 目が合ったし。。。

「お前、どけよ。邪魔だ!」

と言わんばかりです。。。

 

「私にも譲れない流れがある!」

と、しばし対峙していると・・・

 

 

 

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「ちっ!」

と言ったかどうかは分かりませんが、

やって来た流れを帰って行きました。

鯉、野生でもかなり大胆不敵でございます(笑)

 

 

2016.08.19 Friday

濁男の夏 その3

 

「深夜のゲリラ雷雨で濁りました!」

「活かしていた鮎、半数逝きました!」

 

そんな一報が、米良キャンプ中の濁男から届く。。。

「あんたが居るからや!米良に滞在する全鮎師に謝れ!」

とは、言わないでおきましたけどね^^

 

濁 「氷買ってきて下さい。ビール呑む度、クーラー開け閉めし過ぎて溶けそうです。」

私 「」

「知るか!」とは、言わないでおきましたけどね^^

種鮎かっぱらうつもりですから(笑)

 

 

 

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お昼過ぎに現着して、川を眺めます…

何とか笹濁りに治まっている様ですが、朝はもっと酷かったらしい。。。

全体的に石が泥被っています。

しかし、なんであんなに彼は、濁水がなじむのだろう?

全く違和感ないや。

クーラーの氷は全融解。

間に合わなかったね、(。・ ω<)ゞてへぺろ

 

 

 

 

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それから、彼とマズメを狙って移動、実釣開始。

濁男、執念の入れ掛かりを呼び込む!

流石、濁水の申し子。

濁水パターンのエキスパートです。

楽しかったけど、釣り行く時は誘わないでね(。・ ω<)ゞてへぺろ

 

2016.08.18 Thursday

鮎師の夏休み その2

 

本来ならば、鬼教官と山女魚源流行の予定でしたが…

「体力の限界・・・」と”泣き”が入り、急遽予定変更。

フレッシュ初老よ、頑張れ(笑)

よって、鮎連泊釣行です。

 

 

 

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大人気の”猪野津久呂橋チャラ瀬”

そして、”極楽の瀬”

この日は、おそらく連休中で一番の人出。

御多分に漏れず、このポイントも大盛況でしたねえ。

瀬でパラパラ拾い釣りした後は、大苦戦!

大盛況で、あまり動き回れない事も拍車をかける。

さあ、どうしよう。

瀬の開きには、群れ鮎が多数確認できます。

あれを狙うしかないのかな。

掛かりそうな群れを選んで、”群れ鮎崩し”

我慢の釣りです。

上に飛ばして、ひたすら立て竿でグルグル。

グルグル、グルグル。。。

ああ、もっと軽い竿欲しい。

 

 

 

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日が傾いてからは、闘争心を思い出した鮎も掛かり出し、

プチ入れ掛かりに遭遇。

”群れ鮎崩し”頑張ったご褒美かな(笑)

 

 

 

ここの鮎も、とってもナーバス。

原因は、”ミサゴ”

川に掛かる電線に常駐して、時折急降下ハンティング。

カメラを構えていると、ダイブしてくれません。

でも、カワウより狩りがカッコイイから許そう(笑)

 

 

2016.08.17 Wednesday

鮎師の夏休み

 

厳しいと感じつつも、通ってしまった西米良村。

消去法での選択ですね。。。

そんな状況ですが、そこそこ釣れる一ツ瀬川のポテンシャル!

ゆるりモードで、遊んでみましょうか^^

 

 

 

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瀬の鮎は、居れば反応が早い!

今時期は、めっきり魚影薄くなってしまいましたが。

良型も掛かるので油断は禁物。

もう、真子・白子の季節がやってきました。。。

 

 

 

 

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下って良型を抜く、二アン氏。

アクシデントの鬱憤を晴らしてるんだね。

「ギラギラ見えだしたよ〜」

 

私はトロ瀬で、まったり泳がせ。

網が入り出したので、中々釣果は伸びませんが(笑)

立て竿の出番が多いシーズンです。

軽量先調子の竿が欲しくなってきたぞ。。。

 

 

 

 

この日、タモを流して右往左往。

いつ流したのか見当つかないと、捜索範囲が広がります。

意外と引っかからないで、流れていきますね。

淵底でグルグルしているタモ発見!

ホッとしましたよ(笑)

やはり、紐付きにするべきか。。。

 

 

 

2016.08.11 Thursday

社長命令!その2

 

このカワウは、いつから居たのだろう。

人間の思考なら想定内ですが、カワウとなると・・・想定外。

とりあえず、瀬肩の吸い込みなら如何な奴でも。

6尾ほど掛かりましたが、最後の2尾はビリ鮎。

ここを見切って、ゴンゴンを釣り下ります。

ざっと釣って3尾・・・

鮎竿持った凄腕カワウの仕業か?

ただ単に魚影が薄くなったのか?

たまたま調子の悪い日なのか?

丁寧に釣れば掛かるのか?

仕舞いにはボサに引っ掛け、またもや”鮎のぼり”をやらかす。

カワウの影響もあって疑心暗鬼でソワソワ。

ええい、瀬替わりだ!

 

 

 

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カマツカ。初めて釣りました。笑

 

 

それから、町中から下流まで川見ドライブしますが・・・

いや、想定外に混雑してますよ。

結局、”チリ焼き場の瀬”へ出戻りです。

また、カワウ潜っているし(´・ω・`)

人間いなくなる間隙を縫って、犯行を繰り返している模様。

ここで覚悟を決めて、カワウの喰い残しを狙います。

 

静かに突っ立っていると、鮎が見え始めますが…

竿を煽っただけで群れが散ります。

そうとうナーバスになっていますね。

その群れ鮎も、追い気は全く無しときた。

しかし、よ〜く観察していると縄張り鮎も見つける事できます。

そこを目指して、そっと上飛ばし。

これ、立ち位置がとても重要。

悟られると、視界から消えて居なくなります。

辿り着いたら、ひたすらグルグル。

根気のいる釣り方であります。

 

 

 

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時間が経つのは早いものです。

あっと言う間に制限時間いっぱい。

よっぽど集中していた証ですね。

なんとかノルマ以上の釣果を絞り出せましたが…

紙一重の結果に、カワウ食堂の怖さを実感です。。。

 

 

 

2016.08.10 Wednesday

社長命令!

 

社長「接待で鮎を使う。仕事休んで米良鮎釣って来い!」

 

なんですと! いいんですか?

堂々と大手を振って鮎釣り行けます(笑)

17時までに帰社・差し入れという事は・・・

西米良から一時間の所要時間を考慮すると、15:30がタイムリミット。

て事は、出バミは期待できないか?

最低30尾のノルマありますが、平日釣行でポイント選べるなら何とかなるっしょ。

 

 

 

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久しぶりです、「チリ焼き場の瀬」

河原で出会った鮎師から、今年の好調さは伺っていました。

今一番攻められている瀬かもしれませんが、魚影の濃さを信じて入川です。

 

この日一番乗りかと思いましたが、思わぬ伏兵いましたよ!

 

 

 

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黒い潜水艦が、石の周りを縦横無尽に泳ぎまわっている。

カワウだ!

おいおい、勘弁してくれ。

暗雲立ち込めてきました。。。

 

 

2016.08.08 Monday

攻めダルマ

 

”攻めダルマ”

eikiからよく聞くワード。

「攻めダルマになって、クロ釣りまくりましたわ〜」

その語感からニュアンスは想像できましたが。。。

改めて調べてみると、甲子園を沸かせた徳島池田高校蔦文也監督の異名でした。

eikiの造語じゃなかったのね(笑)

 

ホームの現状は、減水傾向に釣り荒れと、鮎師泣かせのタフコンディション。

読み違えると、苦戦必至の状況ですね。

この状況をどう克服するか、毎回頭を悩ませています。

 

 

 

 

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目的のポイントを押さえる事が出来た、当日。

貸し切りの午前中は、かなり思い切った作戦をとる事ができましたよ。

瀬の流心ど真ん中に立ち込み、両サイドを”ヨシケンサンバ”

「まるで、攻めダルマや。」

客観的に自身を眺めて、苦笑。

鮎師の増えてきた午後からは、作戦変更。

複合からアーマードフロロに張り替え、流心狙いに徹しましょ。

石一つ一つを丁寧に釣る事を心掛けます。

出バミも重なって、楽しい入れ掛かりあり。

 

釣期の短い、ホームの一ツ瀬川。

いよいよ後半戦に突入です。

 

 

 

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