ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.01.16 Monday

鮎帰

 

玄界灘からの帰り道、九州自動車道を南下中の事。

八代ICを通り過ぎ、20以上連続するトンネルを通過していると、、、

不意に目に飛び込んできた、「鮎帰」と銘打ちされたトンネル。

いつもならば、さほど気にせず通過するのですが、

なぜか無性に気になってしまう。

間もなく人吉ICだ。

とっさにウインカーを出し、ハンドルを切ってしまった。

急ぐ帰り道でもなし、

川辺川、そして一ツ瀬川を覗いて帰ろう。笑

 

 

 

depth8.jpg

 

 

 

川辺川の川見ポイントとして外せない、柳瀬のつり橋。

大陸化していた中州の土砂が、撤去されてすっきりしています。

雨上がりとあって、多少笹濁り。

この程度なら全然余裕だな。

あの辺りには、鮎が付きそうだ…

いるはずもない鮎を探してしまうのは、鮎師の性か?笑

 

 

 

 

depth9.jpg

 

 

 

夫婦橋から相良大橋へ移動。

冬景色なので、やはり寂しい風景です。

あの流れには、でかい二ゴイが潜んでいるんだよなあ。爆

ここから広域農道を使って、一路西米良村へ。

 

 

 

depth10.jpg

 

 

 

一ツ瀬川の川見ポイントとして外せない、森林組合前のつり橋。

当然ですが、川がくすんで見えますねえ。

随分埋まってしまったなあ。。。

一応鮎を探してみますが、ハミ跡はなし。笑

でっかい鯉だけが悠々と泳いでいます。

 

 

 

depth11.jpg

 

 

 

西米良村のシンボル、かりこぼうず大橋。

この前後も、砂利が目立ってしまいます。

菜種梅雨で、なんとか回復して欲しいなあ・・・

 

この川へ、九州北部からやって来られる鮎師に、

これまで何人もお会いしましたが、、、

今回、私が辿った道を往復されてる事を思うと、

そのパワーに改めて尊敬の念を感じざる負えません。

私も面倒がらず、沢山通うぞ。笑

 

 

 

 

 

2017.01.12 Thursday

玄界灘へpart2 ヒラマサjigging game

 

今回のメンバーは、総勢7名になります。

私を除くほとんどがキャスティング。

本当に人気ありますね〜

ドテラ流しで右舷よりポイントに進入、TOP組は右舷、ジグ組は左舷に…というか私だけ。笑

ミヨシと艫は、ピュンピュンとデカいプラグが飛び交うので、

操舵室の影に隠れてジギングです。

これはこれで、貸し切り気分で気持ちいい。

たまにテシマさんが、シャクリにきますが・・・

もう、ずっとTOPやっててくれんかな?爆

 

船中ファーストヒットは私。

大きくはないようですが…嬉しいもんです。

ヒラマサを期待していたら、まさかのヤズ。

狙いの魚ではありませんが、よく来てくれた^^

でも、、、

ヤズという事で、赤間船長に撮影を拒否られる。爆

丸々してたので、eikiにでも押し付けよう。

 

 

 

depth4.jpg

 

 

 

赤間船長が、一度だけシャクリにやってきた。

実は、興味深々。

多くのアングラーを見てきて、この海域を熟知している人。

引き出しの一つでも開帳して頂けたら、今後の糧になりそう。。。

とか思っていたら、サクッと掛けた。笑

RODはカーペンターのPSC61MLRS/I(B)-S

 

「この竿は、これ位絞って楽しい竿なんですよ〜^^」

と解説しながら、良型ヒラマサを楽々釣り上げてしまった。

はい、もっと精進致します。汗

 

 

 

depth3.jpg

 

 

 

そして、私にもやっと撮影に耐えられる魚がヒット!

丸々肥えたヒラマサ…と思いきや、何か様子が変。汗

顔はヒラマサなんだけど、胸鰭あたりはブリ。。。

あんた、誰?(・∀・)

 

赤間船長 「玄界灘名物、ヒラマサとブリのハイブリッドですね。」

「」

 

えええ〜マジ?汗

聞いてないよ〜

ここに至って、レアキャラゲットだぜ。。。

その名も「ブリヒラ」

青物の世界も時代はエコなのか。

ヤズがきてハイブリッド・・・

次こそはヒラマサきてくれるのだろうか?

 

 

 

depth5.jpg

 

 

 

ヒラ…マミムメ、メ〜!

行き過ぎだよ。汗

更にレアキャラゲットだぜ…orz

 

赤間船長の「ハイブリッドもヒラマサにカウントしてますよ〜」

という言葉に救われたけれども、、、

何だかとっても割り切れないぞ〜笑

 

 

 

 

depth1.jpg

 

"ブリヒラ"を早速食してみました。

血合いは若干鰤寄りかな。

食味は、鰤とは別格!

脂乗りがいい分、熟成期間短めでも旨いですね。

ヒラメとトレードしたヒラマサ。

4日程熟成させ、家族皆で頂きました。

これはこれで上質な脂で極旨!

またまた行かねば。笑

 

2017.01.10 Tuesday

玄界灘へ ヒラマサjigging game

 

予定は立ててみるものの、中々凪に恵まれない玄界灘。

前々日まで諦めムードでしたが、、、

あれれ? 予報天気図に可能性見えてきたぞ。

そして前日、出船の連絡が届く。

チャンス到来!

これで、通算4度目の玄界灘チャレンジです^^

今回もカスケットチャーターに混ぜて頂きました。

乗船するのは、赤間船長操る名船KRUISE!

 

 

 

depth1.jpg

 

 

 

博多の街に見送られて出港です。

こんな素晴らしいフィールドが近い、地元アングラーが何とも羨ましい。

宮崎県からは、片道4時間のドライブが必要です。

日帰りは、やっぱり悩んでしまう距離。

関東・関西からのアングラーには叱られそう。

 

 

 

depth7.jpg

 

 

 

カスケットオーナーのテシマさん。

いつも声を掛けて頂いて、感謝でございます^^

かなり体調悪そうでしたが、、、

 

 

 

depth6.jpg

 

 

 

ジグを振れば、サクッとヒラマサをゲット。

というか、もう誰だかわからない。笑

この時のジグは、ダイワのMMだったかな?

かなり小さめのジグでしたね。

 

 

 

depth2.jpg

 

 

 

TOPで誘い出しをやれば、、、

やっぱり、サクッと良型をゲット!

やはり、やりおる。。。

というか、顔に精気がないよ。笑

 

ベテランの常連アングラーに話を伺うと、、、

この時期は、数釣りの過剰な期待はしない方がよいとの事。

確かに前回きた時は、鳥とナブラが凄かった。

当日は、、、鳥もあまり見かけないし、ナブラは皆無。

しかし、この時期の楽しみ方でもあるらしい。

さて、どうなる?

 

 

続きます。。。m(__)m

 

 

2017.01.06 Friday

ジギン初め

 

今年の初釣りはジギングから。

このところ、渋めの釣果が続いていた慶門丸でしたが、

ノーチャンスてな訳ではなさそうです^^

早く冬の潮で安定すればいいのですが、、、

 

 

 

depth3.jpg

 

 

 

正月休みを利用して、ようやく釣行が叶った釣友のkazuu。

今回は、ジギング初挑戦の息子を連れてチャレンジ。

親父はとことん魚運無いけど、

さて、息子はどうかな?笑

 

 

 

 

depth4.jpg

 

 

 

うん、ここまでは良く見る光景。

頑張る息子を他所に、ふて寝を決め込む親父。

いくら渋くても、ジグ振らなければ魚は釣れないのだよ。

 

ではなくて、本当はノットやり過ぎで船酔いダウン。

久々の乗船に加え、細かい作業は堪えた模様・・・

そういえば、年末のN氏も同じくノットダウンしてたな。

親父は辛いね。

 

 

 

 

depth1 .jpg

 

 

 

あまりに渋くて、最終的にこうなった。笑

しかし、魚運は親父よりあるようで、

結果的には、ネリゴを数匹仕留める快挙!

それも、私と変わらぬ釣果にびっくり、、、

といいますか、初心者中学生と同じ釣果とかへこむ。orz

一番もってないのは、間違いなく私だ…

 

 

 

depth2.jpg

 

 

 

そして、一人気を吐いていたのが、この人!

すべての時合でネリゴを掛けまくり、

この日の竿頭は、間違いなくぶっちぎりでhamaさん。

CASKETのRODブガッティとCB.マサムネを、完全に手の内へ入れた彼。

「やっぱ俺、持ってるわ〜」

「もう、シャクってる時に前当たりが分かるわ〜」

 

hama節が炸裂しまくり。笑

実際、この人は色々持ってるからなあ。

ブガッティを譲るべきでなかった。orz

誰でもいい! 絶好調な彼を止めてくれ〜爆

 

 

 

2017.01.05 Thursday

謹賀新年

 

 

depth1.jpg

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

年明け早々、釣り三昧でしたが、、、

とっても厳しい幕開けとなりました。笑

みっちり、eikiと頑張りましたが、

ぐったりする釣果。。。

クロの釣果は、お互い何とか得る事できましたが、

”アウトレイジ”なお魚達に翻弄して頂きましたよ。

お互い、釣技が進化してるのやら、退化してるのやら、、、

今年も頑張っていきましょ^^

 

 

2016.12.31 Saturday

last stage 2016

 

今年最後は、同級生N氏親子とジギングで〆。

丁度一年前も、彼との釣行だったなあ。

なんとも時の流れは、”光陰矢のごとし”

 

 

 

depth1.jpg

 

 

 

彼の息子とは初顔合わせ。

写真で改めて見ると、やっぱりそっくりだね。

でも、イケメン度は断然上だな。笑

心折れそうな渋さだったけど、粘り強く釣りする姿勢に感心しましたよ。

あの一匹は、そのご褒美だったかな^^

また、いつか一緒に釣りしよう!

 

 

 

depth2.jpg

 

 

 

これが、今年最後の魚になりました。

この一年間、拙いブログにアクセスありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

良いお年を^^

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.28 Wednesday

natural law

 

「昨日は、ネリゴが大爆釣したらしいよ。」

私の一言で、理性崩壊した二アン氏。

行けない予定をどう根回ししたのか、夕方には行ける段取りに。

完全にジギングの虜になってしまわれた。爆

 

翌朝の出船時、磯用25リッタークーラーを見つけたキャプテン門脇。

「謙虚な釣り人、大好きよ〜^^」

 

シレッとすまし顔の二アン氏・・・

船長、違うんです!

確かにそのクーラーは、この人のものですが、、、

実はそれ、2個目のクーラーなんですぜ。

強欲の権化と化した二アン氏、クーラーを二つ持ち込む暴挙。

もうこの時点で、何かのフラグ立った気しましたね、ええ。

 

左舷に我々含め、4人並んでの釣り。

右舷には5人並んで、ほぼ満船。

皆さん、大型クーラー持ち込んで気合十分だったのですが、

期待に反して沈黙の日向灘。

私の心中は、、、

「お巡りさん、犯人はこの人(二アン氏)です!」

 

そんな渋々の中、ようやく反応してくれたネリゴ。

左舷艫から順番に曲がっていくロッド。

ミヨシにいる二アン氏までロッドが曲がり、一通り釣果に恵まれる。

そして、四人一斉にジグを再投入。

今度はミヨシの二アン氏からロッドが曲がる!

「来たよ!」 ドヤ顔。

次は俺の番だ!

シャクシャクシャク・・・

曲がらない。

そして、だれも曲がらない。

二アン氏、さらにドヤ顔。

しかも、魚が重そう。

 

 

 

depth1.jpg

 

 

 

えええ〜!

それ、釣っちゃう?

もう羨望の眼差しですよ。。。

自分だけ釣れればいいのかあ?

ドヤ顔過ぎたので、首から上はNGじゃ〜(# ゚Д゚)

確かに持っていたのです、この時までは。

彼にある邪念が生じた時、魚運が私に乗り移った感触。

これぞ、盛者必衰の理。( *´艸`)

 

間もなく納竿時刻。

これまでの釣果はポツリポツリ。

ここぞとばかり、ジグをできるだけロングキャスト。

底取って3シャクリ目でHIT!

ドラグが少し滑るので、まあまあの型のようだ。

キャプテン門脇 「カッポレやない?」

ここでいうカッポレは、宮崎GTことイトヒキアジを指します。

底切って上げにかかり、ドヤ顔したその時、事件勃発!

なんと、二アン氏のジグがPEに絡んで因縁つけてきた。笑

魚はゴンゴン引くけど、リールを巻けない。

「お巡りさ〜ん!この人です。」

だけど、私以上に焦っている二アン氏見て、ちょい和んでしまう。

なんとかトラブルを乗り越えランディング。

渋々時にはとっても嬉しい、チョイとこましなネリゴ。

最後に釣れると、やっぱり嬉しい^^

因みに彼はノーバイト|д゚)

 

 

 

 

depth2.jpg

メタボで醤油弾きそう^^

 

 

今期は、入れ食いに当たる事もあるのですが、、、

贅沢な事言えば、途中で飽きてしまいます。

魚の扱いもぞんざいになってしまいますし。

激渋はノーサンキュウですが、

あれこれ考えながら、一日ポツポツ釣れる釣況が、

実は一番楽しいのではないかと感じています。

ええ、負け惜しみですよ、そうですとも。orz

 

 

 

 

depth3 (291x400).jpg

お疲れ様^^

 

 

2016.12.21 Wednesday

ascetic practices

 

depth1.jpg

 

 

 

 

ジギングか、磯のフカセ釣りがメインとなっているシーズンです。

自身の忘備録でもある、本ブログ。

過去の釣行を振り返ると…今時期は、派手な釣果はありませんね。

ジギングは、年によって当たり外れがはっきりしますが、

今期は悪くなさそうです。

磯のフカセ釣りは…ホームとして通う門川地区に関して言えば、例年通り?

魚が入れ替わる時期なのでしょう、厳しい釣況が続いています。

産卵を意識したクロが、接岸し始める年明け位から釣果が聞こえだし、

ゴールデンウイーク辺りまで釣れ盛るのがパターン。

 

だから今、大した釣果でなくても落ち込む必要無しなのであります。

ええ、健闘空しく貧果ですよっと。笑

チヌやヘダイなどのシルバー系は、良く当たりましたが、、、

クロは、坊主逃れのバーコード釣果が精一杯。

わんさかいるキタマクラやボラをかわす修行…いや苦行か?

 

クロ釣り関連の雑誌等も読まなくなり、全く情報に触れなくなった昨今。

最新の釣法やアイテムにも疎くなってしまいました。

そんな環境ですので、フカセ釣り名手eikiから聞く釣法は貴重です。

フリーフォール釣法? ノンサミング投法?

正式名称は分かりませんが、これは良かった!

エサ取りを高確率でかわせますね〜

マキエの配合と粘度、そしてマキエワークと仕掛け投入が肝ですね。

海況が合ったら、また試してみよう^^

 

 

 

 

depth2.jpg

 

”魔味”と呼ぶにふさわしい肴!

これ一枚で、随分幸せになれます。

ポン酢に紅葉下ろし、そして肝を溶く。

そこに薄造りした刺身を・・・

よし、また釣ろう。笑

 

 

2016.12.12 Monday

ネリゴ、絶好調!

 

ジギングも、”臨機応変”であるべきと思うのですが、

あれこれ迷って、ジグが船上にある割合を増やす事だけは避けたいもの。

一度投入すれば、そのターンはタックルの変更はしないのですが、

前回は、しっくりくる事が少なかった様に思います。

よく通っているのだから、釣り場の空気を素直に読めばいいのに、

「あれで釣りたい。」「これでなければ・・・」

と、最近変に拘ってしまいます。

選択肢を減らす事は、時に答えを遠ざけてしまう結果も、、、

しかし、選択肢をむやみやたら増やし、

疑心暗鬼になるよりも、得るものは多いと思っています。

 

どうやらここ最近、”疫病神”の疑いを掛けられている模様。

キャプテン門脇 「最近、肩に力入りすぎやね〜(・∀・)ニヤニヤ」

ここらで盛り返さないと、不名誉な称号をつけられちゃう。。。

まずいぞ。笑

前回は二アン氏いなかったな、そういえば、、、

ラッキーアイテム的な彼が居れば、なんとかなる?

 

 

 

depth1.jpg

時化が似合う男だなあ。。。

 

 

最近、彼の魚運は侮りがたし。。。

時化男の本領発揮で、海上はウネウネですが、

ネリゴがまたしても大爆釣!

彼は鬼神の如く釣りまくって、あっと言う間にクーラー満タン。凄

私も御相伴に与りまして、そこそこ釣る事できましたよ〜

疫病神疑惑払しょく。

しかし、指をサクッとナイフでやってしまい、

止血のため、かなりの時間見学しているというオチもつきましたが。。。

折角なので、止血の時間を利用して、操舵室で魚探の見学。

入れ食いしている時に、アングラーが魚探の前に張り付く事はないので、

後学に貴重な経験でありました。

慶門丸の企業秘密かもしれないので、大っぴらに言えませんが、

あれが爆釣のサインだなんて、、、まさにプロ!いや〜勉強になったなあ。

 

 

 

2016.12.06 Tuesday

不変の様式美

 

摩訶不思議な魚運を持っている二アン氏。

そんな彼と、クロ釣りに出かけてみました。

いつもの門川、毎度の功丸でございます。

あいにくの天候でしたので、集った釣り師は僅か。

枇榔島に渡して貰ったのは、、、上物の我々二名と底物師一名。

当日の権利は一番でしたので、図らず、名礁”ハチガササレ”へ上礁です^^

 

私には、もはや見慣れた光景になりました。

朝一投目から大きな魚信を捉えた二アン氏。

そして、派手なバラシ劇を演じ、毎度の反省をするまでが様式美。笑

しかし、過去の反省を生かしていない訳ではなさそうです。

一投目から高確率で当たる事は、当人も重々承知しているようで、

今回はかなり太目のハリスで挑んでいたのです。

しかし、その思惑を軽く超えてしまう魚が当たる不思議。爆

 

私もスタートフィッシング。

程よいサラシが出ているので、ちょいとミノーイングから。

で、当たってきたのはこの方。

 

 

 

depth1.jpg

 

 

 

君は誰かね?(・∀・)

なぜ、こんなカラフルになる必要があったのだろう?

魚族でもトップクラスじゃなかろうか。

実は過去にも一度釣った事あります。

ド派手な見かけに加え、かなり獰猛な奴ですよ〜

誰か食べてみらんかな?(・∀・)

 

 

 

depth2.jpg

うむ、なんて地味なんだろう。笑

 

 

精神的ショックを引きずる二アン氏を他所に、

サクッと良型クロを釣り上げてしまった。ぐふふ。

「バラせ!バ・ラ・せ〜(`Δ´)」と、呪詛飛んできましたけどね。

その後も、大きな魚信を何度も捉えたのですが、、、

呪詛の効果は抜群で、ほぼバラシてしまう大惨劇。

正体不明のunknownめ〜。

バリや小振りなクロは獲れるんですけどね・・・

 

 

 

depth3.jpg

 

 

 

久々釣ったツムブリ君。

ジギングロッドなら楽勝サイズですが、

クロ釣り仕掛けにくると、ぶんぶん振り回されますねぇ。

スリリングで楽しいやり取りでした^^

その後、神経〆。m(__)m

まだお土産無かった二アン氏に押しつけ・・・いや、差し上げ、レシピ開拓をして頂こう。

過去に食した刺身では、脂ギットリ乗りすぎで辛かった経験から、

焼き物を提案してみました。

ガーリック効かせた黒コショウでステーキ風なんて美味そうだけどなあ。

今度、感想聞かせてね?

 

 

 

depth5.jpg

 

 

 

 

納竿間際、大きな魚信を捉えた二アン氏。

最初と最後に当てる、マズメ男ですな。

元気にブイブイ走りまわっていましたが、

ようやく観念して浮いてきた獲物は、立派な口太。

「掬って、掬って〜〜」と、甘えた事のたまってます。

呪詛飛ばしまくりだったくせに。

一度わざと失敗してみたら、冗談に気づかない位真剣だったので、

真面目に掬ってあげましたよ。

 

 

 

 

depth4.jpg

 

 

 

ハリスが2本。

ハリが錆びていたので、以前のものでしょう。

中々のファイターですね。

神経〆までサービスしてあげたら、バッカン洗ってくれました。

うむ、呪詛の件は水に流しましょうか。笑

 

 

 

 

Powered by
30days Album