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2019.04.15 Monday

sixth sense

 

 

 

 

「地図の空白を埋める!」

 

エリア限定ではありますが、全ての渓流を制覇するという意味。

壮大な計画です。

これを実行するトラウティストは、かなりのマニアでしょう。

そして、この道一筋云十年の人間が、ただ釣る事に飽きてしまって、

ここら辺にモチベーションを持ってしまったら・・・

”厄介”の一言。笑

山女魚がいそうな、釣れそうな渓には、

粗方行き尽くしているのだから。

残された渓は僅か。

それも、可能性が限りなく低いからこそ残された渓。

下手すれば、地図上に水線すらない・・・

いや、実際水さえないかもしれんのです。

でも!敢えて!そこを選んで逝く!

変態です。爆

 

そんな釣りに付き合うのも悪くない。

いや、実際はかなり面白い!

居た時の喜び、それはもう言うに及ばず。

それより何より、魚族の息吹を感じられない感覚さえも養われるのです(胸熱)

私個人としては、、、熱望するスキルは、全くの正反対なんですがね。。。

 

釣りの世界も、高度な情報化社会になってしまいました。

情報がすぐ手に入ってしまうから頼ってしまう。

積み重ねられたデータであればあるほど、過信してしまう。

それら一切をシャットアウトして、釣場に立ち続けてみれば…

野生本来の感覚を取り戻せるかもね。

 

 

2019.04.07 Sunday

その男、ドヤ顔につき・・・

 

ようやくか・・・

これまで反応なかったんだけど、ちらほら魚影を確認できる。

「チッ!」

その男、人の釣果を横目で流し見て舌打ち。

 

カメラをザックから取り出しつつ、その男に声を掛ける。

「ここから核心エリアやろうね?」

その男、聞いているのかいないのか?

その視線は、次のポイントを凝視している。

撮影を待つつもりは毛頭無さそうだ。

 

 

 

 

 

 

カメラをザックに仕舞い、その男を追いかける。

当然、見える範囲にゃ〜いやしない。

美味しそうなポイントが連続するが、、、

ドヤ顔男が見当たらないので、結果は推して知るべし。

それからしばらく遡行して、遠くにその姿を見つける。

その男も、こちらを視認したのだろう、

歩を進めず待っている。

ようやく追い付くが、、、

その男、視線を合わせようとしない。笑

多少は、良心が咎めたのだろう。

 

 

 

 

 

 

この日は、ライントラブルが続出した。

手を抜いてライン交換を怠ったのが原因。

ラインを捨てつつ対処していたのだが、

とうとうスプール底の結びこぶに引っ掛かりだした。

限界だな・・・

そう思いだした時、釣果を確信できるポイントがやってきた。

慎重にキャストしたんだけど、ラインが大放出するトラブル・・・

まずはトラブル解消だな…と復旧作業に取り掛かるやいなや!

 

「よっしゃ!トラブった!w」

その男、嬉々としてキャストを始めやがった!

あんたには、”待ってあげる”という選択肢はないんかい?

もう核心エリアに入ってからは、散々投げ倒しただろ?

 

その直後。

 

「おら〜〜〜!見たかぁ〜〜〜〜!!!」

 

いや、見てないっす。

復旧作業中でしたんで。

 

「お・れ・の〜〜〜〜」

「縦トゥイッチィィィーーーーーィ!!!」

 

そこには、小ぶりなヤマメがぶら下がっていた。

 

私 「」

あんた、最高だよ!笑

 

 

ジョジョのシュトロハイム爆誕かと思ったね。

あっ、言っときますがnumaさんじゃありませんよ。笑

勘違いしてる人が居るようでしたので。爆

 

2019.04.01 Monday

新艇!Offshore Fishing Support Boat

 

 

 

玄界灘遊漁船KRUISE、装い新たにリニューアルオープンです!

全長55ft、エンジン673ps

今度は、スラスターまで実装ですよ!

信頼のヤンマー製だそうです。

前艇より大きくなったので当然ですが、、、

とっても広く感じます^^

 

 

 

 

 

 

まずは、お神酒を捧げて・・・

 

フルフラットのデッキが最高!

障害物は全然ないし、艤装の工夫が素晴らしい!

手すりの足元に注目!

つま先を引っ掛けるパーツあるんですよ?

多少の横揺れでも身体を固定できるんです!

これは、釣り人目線でとっても便利^^

 

 

 

 

 

 

 

キャビン内もエアコン完備で超快適!

また、玄界灘に訪れる楽しみが増えましたよ。

赤間船長、頑張ってね^^

これからもよろしくお願いします!

 

 

 

後日談。

終業後、車に乗り込もうとすると、、、

視界に飛び込んでくる、異質な物体。

何故?まさか?信じたくない…

またもや暴発しよった。

車内に置きっぱなし、駄目!絶対・・・泣

 

 

2019.03.25 Monday

ブーム

 

 

 

 

元々、この季節の釣りは、海へ川へと行先が定まらない。

一つしかない身体、自ずと気分に従う傾向。

今年のマイブームは、磯!

釣果は、良かったり反省したり…

過剰な期待もしなくなり、純粋に一日を楽しめていると感じる。

 

この日の潮は、さっぱり。

餌を撒けども撒けども魚影なし。

「俺の前には、イオ(魚)はおらん!!!」

そう叫びたくなるくらい。笑

引き出しがカラになる頃、ようやく坊主逃れのクロを数尾。

釣果を持ち帰り、腹を割いてみると・・・

撒き餌でお腹一杯。

やはり、ずっと反応してるんだよなあ。

理解している様で、知らない事だらけなクロの事。

メタルジグに噛み付いてみたり、タイラバを群れで追い回したり・・・

一筋縄ではいかないクロ釣り

だから、やめられないのかな?

 

 

2019.03.19 Tuesday

Der Wanderer

 

 

 

 

次は、どこを彷徨うつもりなんだか…

”地図”を眺めて想う、大きな不安と僅かな期待。

山女魚…いや、魚がいるといいなあ。。。

 

 

2019.03.11 Monday

三番叟

 

 

 

eiki曰く、

ここでは、磯物がたくさん収穫できるという…

確かに、亀の手やカラスグチはあるけれど。

何でも、あの高級食材にも出会えるらしいのだ。

地元在住の変態釣り師がネタ元。

eikiはさほど信じてないみたい。

眉唾っぽいが、潮が引いたタイミングで物色してみる。

やっぱりいない。

eiki「慰謝料代わりに焼肉を請求しましょう!」

うむ、賛成だ。

 

 

 

 

何だか今日は絶不調。

アンノウンがデカすぎる!

掛けては伸され、掛けてはブチ切られ、

ウキもプカプカ、ハリスもヒラヒラ・・・

魚が海から上がってこない。泣

「もう12回やられてますよ?」

eikiが面白がって、カウントしていやがった。

リベンジしなくてはなあ・・・

 

久々の石鯛。

これはこれで、とっても嬉しい。笑

 

2019.03.03 Sunday

渓流解禁!

 

 

 

”解禁”という響きは、何度聞いても心躍ります^^

今年は、、、どんな廻り逢わせがあるのかな?

感触は良好!

健康増進部活動始まりました。

 

2019.02.21 Thursday

silver

 

 

 

 

 

時期的に、派手な釣果は望むべくもない。

真剣に試行錯誤を繰り返し、やっとの事でコンタクトして貰える。

一日、数回しかない当たり。

かと言って、物足りないとは思わない。

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ春がやってくる。

個人的に馴染み深い”春”は、更に運気がUPするはず?

忙しくなりそうです。笑

 

 

 

2019.01.28 Monday

nobinobi‐ta

 

「今行かないでいつ行くの?」

「今でしょ!!!」

 

すぐ喰いつきおった。笑

しかし、釣りの神様は…かなりの意地悪。

寒波襲来で急激な水温低下を喰らう。

竿を出してみて、一筋縄ではいかない事を悟る・・・

前評判通りに結果が伴う事は、思うほど多くはないのだ。

 

 

 

 

私も多少反省?する事はある。

誘った手前、必ず釣って欲しい。

貧果の責任は・・・やはり取りたくないのだ。

なので、朝から少し説教がましかった。

「スプールのラインを全交換しろ!」

「撒き餌ケチるな!」

「針先やハリス・チモトのチェック怠るな!」

「そこが一番いいポイントだから粘れ!」

「撒き餌と付け餌が同調してない!」

「兎に角、手を抜くな!」

エトセトラetc…

 

流石に泣きが入った。

「伸び伸び釣らせて〜〜〜〜」

 

 

 

 

思わず爆笑してしまったが、反省もしたのだ。

私みたいに説教?ディスられ?慣れていると、

どうしてもそこいらの境界がぼやけてしまう。

私は、何が何でも釣りたい派なので、

そこら辺のアドバイスに貪欲な方だ。

しかし、釣人それぞれ取り組むスタンスも、歩むスピードも違う。

アドバイスは、時と場面を選ぶのだ。

それからは、自由に釣って貰う事にした。

私もポイント移動して気配を消した。

よほど伸び伸び出来たのだろう、しっかり釣果を残していたが、、、

その釣果を見せる時のドヤ顔ときたら、もう忘れられないよ。笑

次回は隣で、無言プレッシャーをいっぱい掛けてやろう。

それもこれも愛情なのだよ、のび太君。

 

 

2019.01.21 Monday

寒グロ驀進中!

 

後のために記しておこう。

間もなくスーパームーン、潮汐は大潮。

始め南西微風、のち西の爆風。

上り潮が寄せたり離れたり。

同行者は…eiki水産の社長。笑

なお、当日設立のため、従業員はいない模様。

本日のクロ釣りは、専務待遇で一日体験入社です。

 

 

 

 

 

 

社長が、私の傍らに45僂離薀ぅ屮ΕД…生かしバッカンを備える。

最近のライブウェルって…でかいんだね。

これを釣果で満たせってか?

ハードル高すぎじゃね?汗

しかも、クロ釣りなのに、、、

でかいイグロークーラー持ち込みやがった。

そんなでかいクーラー、クロで埋めれる訳ないだろ?笑

 

 

 

49cm・・・あと1cmが遠い。

 

 

しかし、この日は違った!

朝から連発で切られてしまう。

「漁場が荒れる!ぼ〜っと釣ってんじゃねえよ!!!」と叱られる。

仕掛けをワンランクあげて対処。

喰いに違いは感じられず。

それからは量産体制。

途中より、立っているのも辛い位の爆風に見舞われる。

風と潮の向きが同じ、しかも爆風なので表層が滑りまくり。

仕掛けと撒き餌との、同調難易度が格段跳ね上がる。

しかし、中断及び休憩は許可してもらえず。

専務待遇じゃなかったの?泣

 

 

 

 

 

 

何回、ライブウェルをお代わりしただろうか。

社長に、せっせと回収され〆られる寒グロ。

もうそろそろ勘弁してほしい・・・

やっと社長より退勤許可がでる。

蓋を開ければ、イグロークーラー満タン…だと?汗

ここ、離島じゃないよね?

記憶に残る釣行になってしまった。

 

 

 

ブラックにつき、入社は辞退させて頂きますm(__)m

 

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