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2017.07.20 Thursday

思い立ったが吉日

 

カーテン開けたら、青空が眩しい。

仕事の予定にしていたけど、やってる場合じゃないね。

海の日だけども、川行こう。

因みに、川の日は7/7なんですよ。

由来は天の川らしいけど、、、七夕に完全喰われてますな。笑

入川は、10時くらいだったかな。

だ〜れもいなくて、見える範囲貸し切り。汗

週末釣り師の性か、この状況に慣れませんねえ。

いつも狭い範囲で、ちょこまかやってますから。

今日は小場所なんか捨てて、贅沢に釣り散らかそう。笑

 

 

 

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水温計れば、すでに25℃!

これ、海水温と変わらないんじゃ?

最終的に28℃まで上がっちゃうんだから、もう湯水パターンです。

こうなると、鼻引いたらオトリ一発で弱るんですが、、、

そんなんどうでもいい位、入れ掛かり。

 

 

 

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この水路みたいなポイント。

オトリが私の2m先の流心にいるのですが、入れ掛かり。

しかも、23僖ラス上からの良型で抜くの大変。

前回の鮎釣り、何だったの?

釣りって、釣れる時は理屈じゃないね。

引き船二つ、常備していてよかった。

二アン氏!パラダイスは、ここにあったよ。笑

 

 

 

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掛け針も7.5号がメインになりました^^

 

 

 

 

2017.07.19 Wednesday

苦戦?いや善戦でしょ!

 

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さあ、梅雨明けだ!(7/13梅雨明け宣言)

そろそろ・・・あそこの鮎も、大きく育ったに違いない。

欲望塊と化した二アン氏と、ポイント吟味もせずに下流域へ決め打ち入川。笑

迷ったら”負け”ぐらいの勢いですね〜。

瀬を、ざっと一流し。。。

これまた、なかなか掛かりません。

好調だと、風の噂で聞いたのに。

これ、皆さん簡単に掛けてるの?

掛かり方も、待って待ってからの顔掛かり。

縄張りを持っている感じではない?

これは前日、”鵜”のような鮎師にしこたま仕事されたかな。笑

大きく移動したいところだけど、、、

見える範囲は鮎師で埋め尽くされています。

粘るしか道はないので、同じところウロウロ。

ただ、掛かる鮎はそこそこ成長しています。

これをやりにくい急瀬にねじ込み、何とか循環を成立させていると、、、

掛かるペースが良くなってきた!

20℃台だった水温も、23℃まで上昇している。

この時合で、何とか釣果を纏める事に成功。汗

 

 

 

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夕方の出バミに期待がかかる場面でしたが、、、

雰囲気ナッシングで、がっくりうなだれる二アン氏。爆

彼が意気込むと、大体こんな感じ。

これ、ひょっとして、、、とばっちりなのかも?笑

 

 

 

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夏草や兵どもが夢の跡。。。

 

 

 

 

2017.07.11 Tuesday

拾う神

 

やんごとなき事情により、当初の予定はキャンセル。。。
楽しみにしていただけにがっかりですが、折角工面した休日です。
久々の鮎に出かけよう!

まだ50僂らい水が高いのかな?

残り垢を中心に、新垢も探る作戦。

定番のヘチを探ると、6寸くらいがパラパラ。

数を揃えるなら残り垢狙いか。

しかし、メタルを張って瀬釣り仕様にしたんだ。

漢らしく立ち込んで、流心良型狙いでしょ!

 

 

 

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これこれ!

垢が飛んでいるので、密度は薄いんですけど、

新垢に付く縄張り鮎は、やっぱりでかい^^

身切れするなよ…と、ハラハラしながら返し抜き。

辺りには誰もいません。

この広い瀬を独り占めだぁ〜と、ほくそ笑んでいると、、、

背後から私を呼ぶ声。

二アン氏登場。

あんたも好きねぇ〜。笑

 

 

 

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二人して、日がどっぷり暮れるまで。

温泉入って、帰宅後21時から打ち上げ・・・

って、二アン氏タフですな。笑

 

 

 

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翌日、カーテンを開けると、お日様出ている。。。

そりゃ行くでしょ!

お昼前に、近場へゆっくり出動です。

増水中につき、早瀬が急瀬に変わってますが、

オトリを入れると反応はすぐ!

 

 

 

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たまらんですな。

良型がバリバリ掛かります。

狭い瀬ですが、ここも独り占めだぁ〜と、ほくそ笑んでいると、、、

背後から私を呼ぶ声。

二アン氏登場。

またですか!あんた、本当に好きねぇ〜。爆

雨で中断も挟みながら、二人して夕暮れまで。

そして、もう週末の計画を立てる我々。

梅雨明けも迫ってきました。

熱い夏がやってきます。

2017.07.04 Tuesday

Grasp all, lose all

 

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ここに降り立つために、肉体改造をしていた様なものです。

目標は…せめてあと10年、ここを遡行できる体力を維持する事。

本格的な源流マンにはライト級でしょうが、

なんちゃってな私には、間違いなくヘビー級。

早朝、長い尾根筋を下り、渓に降り立った時、

あまりの高揚感に舞い上がり、滅茶苦茶浮足立つ私。

普段のリズムを全く取り戻せないでいる私を、

ニタニタ観察しては爆笑している鬼教官…悪い奴だ。

 

 

 

 

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そんな私を気遣ってか、山女魚たちは超御機嫌^^

小場所だろうが大場所だろうが、魚影の確認できないポイントはほぼ皆無。

サイズも7〜8寸となれば、やっぱり”その上”に欲がでちゃいます。

 

 

 

 

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初めてここに案内して貰った時は、、、

足が攣り、疲労困憊の鈍足遡行。

長い流程に加え、脱渓ポイントが限られる源流です。

案内する方は、ハラハラした事は想像に難くない。

しかし、ここ最近の減量が功を奏しているのか、

今回は、軽快に釣り上がる事が出来ましたよ〜

 

 

 

 

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高活性の中、”その上”を狙ってヒット&アウェイを繰り返す。。。

結果から言うと、チャンスはありました。

しかし、そこは”なんちゃって”の宿命なのか、

紙一重のアタックが続いてしまう展開。

もうこれは、山女魚釣りへの功徳が足りないのだろうなあ。

でも、いいんです!

”大欲は無欲に似たり”という故事もあります。

趣味である以上、自由な時間は限られています。
修練・経験が足りない事に思いを巡らしたところで、今のスタイルが楽しい事も事実。

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。 斎藤茂太
これかな。

 

 

2017.06.28 Wednesday

escape journey

 

待望の雨!なんだけど・・・

ピンポイントで週末を狙い撃ちされるとね。笑

ここ宮崎は、海も川もクローズであります。。。

 

でもでも、何かしら釣りに行きたいぞ!

暫し、熟考。。。

「そうだ!玄界灘に行こう。」

 

でもって、運良くクルーズに乗船できちゃった。笑

何でも…夏マサの走りが当たりだしたとの事。

 

 

 

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もう、釣りが出来るだけで幸せだったんですけどね。

大型はさっぱりだったのですが、小〜中型が元気に当たってくれました。

ヒラマサジギング、やっぱり楽しい^^

夏マサ、初めて食しましたが、、、

結構…といいますか、かなりいけますね。

ヤズも丸々で、コンディション抜群!

これは、eikiにドナドナされていきましたが、

真っ白な霜降りでビザ無しだったと歓喜の報告。

 

 

 

 

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曇りベースとは言え、紫外線対策は必要です。

以前は日焼け止めにお世話になっていたのですが、

まあ、汗と共に目に入ると痛い痛い。

しばらくは諦めていたのですが、

サンゲーターに出会ってからは、手放せない必需品となってしまいました。

紫外線、舐めない方がいいですよね。

活性酸素からのシワ・シミ等の肌老化、

白髪なんかも無駄に増えちゃったり。。。

ケアするに越したことはありません。

 

 

 

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AKB(赤間牧場)にてヤリイカゲット!

初めてスッテでイカ釣りました^^

底取って、シャクりあげて誘い、数秒ステイ。

当たりが無ければ、その繰り返し。

その辺は、普通のエギングと一緒かも。

当たりは、、、ティップを抑え込むか、フワッと持ち上げるか。

中々集中力が必要ですが、ゲーム性あって面白い釣りですね。

しかも、なんといってもイカは旨い!

この時期限定らしいので、経験できて良かった^^

さて、次は何釣りに行けるかな?

 

 

 

テシマさん、O木さん、そして水上さん!

夜遅くまでお付き合い、ありがとうございました^^

楽しいお酒でありました。

水上さんには、手土産まで頂いちゃって。。。

早期の復活戦、楽しみに待ってますよ〜

 

 

 

2017.06.12 Monday

雨乞

 

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雨上がりの半日釣行。

渇水でカラカラだった流れも、少しは潤いましたが・・・

垢腐れの解消までは至らず。

雨男たちよ。何やってんの!

 

単独釣行時は、僅かでも新しい発見がしたいので、

渓流釣りのように釣り上がってみる。

距離にして400m足らずだけど、初見の4つ位の瀬にオトリを入れられたぞ。

というか、一人四瀬とは何と贅沢な。笑

腰据えて、じっくり攻略するのは、、、

増水リセットしてからのお楽しみ^^

何とか数をまとめてますが、全然足りな〜い。

お待ちの皆さん、も少し待っててね。汗

 

 

Yahoo地図で正確に測ったら、、、

1km以上歩いてました。(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

 

 

 

2017.06.10 Saturday

trigger‐happy

 

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鮎を差し入れたお礼に頂いた一品。

フカセ釣りの撒き餌用”杓”です。

私は初めて見ました、トリガー付き。

人差し指を添えてグリップするのですが、

確かに握り易く、遠投も正確に出来そう。

マシンガンの様に撒き餌を撃ってハイになる、あのクロ釣り師にはうってつけ。笑

チタン製Sカップにフッ素コート、

張りのあるカーボンシャフトに、木製グリップと滑り止めラバー。

中々どうして、拘りの逸品ではないですか!

この杓は左手用ですが、、、

トリガー両方付ければ右手も使えたのに・・・なんて思ってませんよ。

 

さてさて。出番はいつになるのかな?汗

 

 

週末は大雨予報。

流石に鮎は無理かなぁ。。。怨

 

 

2017.06.07 Wednesday

鮎解禁2017

 

 

鮎解禁、おめでとうございます^^

と、、、能天気でいられたのは、実釣開始30分後ぐらいまで?

「ここまでとは。。。」

 

ホームを自称するからには、悪いと分かっていても、

実釣してみなければ、実感してみなければ。

 

 

 

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釣友達も大苦戦。

こんな、ほれぼれする釣り場なのにね。笑

鮎はいるのです。

ここでは、ポツリポツリとは掛かる。

しかし、トロの鮎は小さ過ぎる・・・

ならば瀬の中は?

天然サラピンで、瀬の波立ちをあちこち探ってポツリ。

また次も、似たシチュエーションでポツリ。

昼には差してるか、追い気出るだろう…と、

流芯や脇を探るもポツリ。

ボサ下や深トロも試すが、ポツリ。。。

腕も足りんが鮎も足りんね。汗

解禁時は掛かったらしいのですが、

それ以来、空き家状態が続いているよう。

良型の絶対数が少ないのですね。

 

 

 

 

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仕方ないので、早々に切り上げて宴会突入。

例年なら賑わう広場も、我々の貸し切り。

悪い情報は、光の速さで広まります。笑

こりゃあ、梅雨明け期待かな?

その後の晩酌は、ほろ苦いお酒になったのでした。

 

翌朝、私の提案で、二手に分かれて調査釣行を敢行。

kazuuは球磨川水系へ、私と二アン氏は他水系へ大移動。

放浪しつつ、空いているポイントに入川を繰り返す。

そして、たどり着いた桃源郷。

時刻は、、、やがて15時になろうとしています。

瀬尻でパラパラと掛かり出す。

出バミだ!

時速10尾超の入れ掛かりに当たってしまった。

やっと解禁した気分。汗

 

 

 

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釣果情報は、巷にたくさん溢れています。

しかし、それは注意深く取捨選択する必要があります。

他人様に釣れる魚が、私にも釣れるとは限りません。

逆もまた然り。

もちろん情報は参考にします、、、

が、あくまで実釣して実感する、現場主義でありたいですね。

 

 

 

2017.06.01 Thursday

号外!

2017年(平成29年)6月1日 木曜日                      depthwidely news                                            第3種郵便物不認可


 

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2017.05.29 Monday

How far are you going?

 

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鬼教官の仕事がキャンセルになったようだ。

よし、ちょいと渓流を案内させてやろうか。笑

 

とっても天気の良い休日。

久々、開放感たっぷりの渓から入渓です^^

 

 

 

 

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山女魚達は不機嫌なのか、反応はイマイチ。。。

しかし、鬼教官の足取りは軽く、、、

どんどん高度を上げていく。

 

 

 

 

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段々と渓相も源流域に近づいてきましたよ。

う〜ん、気持ち良い空気。

もうそろそろウェーダーを脱いで、

ウェットスタイルで遡行したいね^^

 

 

 

 

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あれあれ?

鬼教官の足が止まらない!

あんなに開放感たっぷりだった渓相も、

その面影は全く無くなってきたぞ。。。

 

 

 

 

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きょ、教官殿!

まだ、先に進むのですか?汗

そろそろ私、キャスト能力の限界であります。。。

もはや釣りが成立しませんよ。泣

なんというスパルタ教育。

 

 

 

 

 

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そして、あの鬼教官に猛反省をもたらしたポイント。

こんなところで、あんな事が・・・

”きっかけ”というものは、、、

ある日突然やってくるもんなんだなあ。

 

脱渓。爆

 

 

 

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