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2019.02.21 Thursday

silver

 

 

 

 

 

時期的に、派手な釣果は望むべくもない。

真剣に試行錯誤を繰り返し、やっとの事でコンタクトして貰える。

一日、数回しかない当たり。

かと言って、物足りないとは思わない。

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ春がやってくる。

個人的に馴染み深い”春”は、更に運気がUPするはず?

忙しくなりそうです。笑

 

 

 

2019.01.28 Monday

nobinobi‐ta

 

「今行かないでいつ行くの?」

「今でしょ!!!」

 

すぐ喰いつきおった。笑

しかし、釣りの神様は…かなりの意地悪。

寒波襲来で急激な水温低下を喰らう。

竿を出してみて、一筋縄ではいかない事を悟る・・・

前評判通りに結果が伴う事は、思うほど多くはないのだ。

 

 

 

 

私も多少反省?する事はある。

誘った手前、必ず釣って欲しい。

貧果の責任は・・・やはり取りたくないのだ。

なので、朝から少し説教がましかった。

「スプールのラインを全交換しろ!」

「撒き餌ケチるな!」

「針先やハリス・チモトのチェック怠るな!」

「そこが一番いいポイントだから粘れ!」

「撒き餌と付け餌が同調してない!」

「兎に角、手を抜くな!」

エトセトラetc…

 

流石に泣きが入った。

「伸び伸び釣らせて〜〜〜〜」

 

 

 

 

思わず爆笑してしまったが、反省もしたのだ。

私みたいに説教?ディスられ?慣れていると、

どうしてもそこいらの境界がぼやけてしまう。

私は、何が何でも釣りたい派なので、

そこら辺のアドバイスに貪欲な方だ。

しかし、釣人それぞれ取り組むスタンスも、歩むスピードも違う。

アドバイスは、時と場面を選ぶのだ。

それからは、自由に釣って貰う事にした。

私もポイント移動して気配を消した。

よほど伸び伸び出来たのだろう、しっかり釣果を残していたが、、、

その釣果を見せる時のドヤ顔ときたら、もう忘れられないよ。笑

次回は隣で、無言プレッシャーをいっぱい掛けてやろう。

それもこれも愛情なのだよ、のび太君。

 

 

2019.01.21 Monday

寒グロ驀進中!

 

後のために記しておこう。

間もなくスーパームーン、潮汐は大潮。

始め南西微風、のち西の爆風。

上り潮が寄せたり離れたり。

同行者は…eiki水産の社長。笑

なお、当日設立のため、従業員はいない模様。

本日のクロ釣りは、専務待遇で一日体験入社です。

 

 

 

 

 

 

社長が、私の傍らに45僂離薀ぅ屮ΕД…生かしバッカンを備える。

最近のライブウェルって…でかいんだね。

これを釣果で満たせってか?

ハードル高すぎじゃね?汗

しかも、クロ釣りなのに、、、

でかいイグロークーラー持ち込みやがった。

そんなでかいクーラー、クロで埋めれる訳ないだろ?笑

 

 

 

49cm・・・あと1cmが遠い。

 

 

しかし、この日は違った!

朝から連発で切られてしまう。

「漁場が荒れる!ぼ〜っと釣ってんじゃねえよ!!!」と叱られる。

仕掛けをワンランクあげて対処。

喰いに違いは感じられず。

それからは量産体制。

途中より、立っているのも辛い位の爆風に見舞われる。

風と潮の向きが同じ、しかも爆風なので表層が滑りまくり。

仕掛けと撒き餌との、同調難易度が格段跳ね上がる。

しかし、中断及び休憩は許可してもらえず。

専務待遇じゃなかったの?泣

 

 

 

 

 

 

何回、ライブウェルをお代わりしただろうか。

社長に、せっせと回収され〆られる寒グロ。

もうそろそろ勘弁してほしい・・・

やっと社長より退勤許可がでる。

蓋を開ければ、イグロークーラー満タン…だと?汗

ここ、離島じゃないよね?

記憶に残る釣行になってしまった。

 

 

 

ブラックにつき、入社は辞退させて頂きますm(__)m

 

2019.01.15 Tuesday

今年最初の玄界灘へ

 

もはや恒例? 明けて最初の玄界灘釣行!

船は赤間船長操るKRUISE

天候の幸運に恵まれ、今年で三年連続の出船。

一昨年を振り返ると…

ブリヒラ(ヒラ寄り)とヒラメ・ヤズで、ヒラマサ釣れず。

昨年は…

パーフェクト坊主で出家、玄界寺建立。

手島さんに、でっかいブリヒラ(ヤズ寄り)を頂いたんだっけ?笑

あれあれ?

ヒラマサ、釣ってないじゃん。汗

当然、今年も痺れる展開が待っていたのでした・・・

 

朝マズメは、キャスティング。

あちこちでボイルしているのに、私含めメンバー一同かすりもせず。

玄界灘にも胃袋にもお神酒を捧げた、

信心深い?Mさんだけが見事なヒラマサをゲットできたのでした。

 

その後も痺れる展開…

潮待ちジギングでお茶を濁すが、一切当たらず。

他のメンバーも、休まずキャスティングの千本ノック。

某オーナーなんて、竿を放り投げキャビンで無駄話に興じる始末。。。

そんな辛い辛い修行中・・・突然、神のお告げが降りてくる!

「フラップジャークをやってみなさい。」

これは、パパ大津留氏が提唱していたジャーク。

トモに移動して潮上にジグをキャスト、

20回ほどジャークして、再び底取り。

これを潮下まで繰り返す。

クルーズスタイルでヒラマサ狙うなら、禁断の方法なのですが…

今なら、メンバーに迷惑かける事もないのでチャレンジです。

 

 

 

 

 

 

びっくりの絶品大ヒラメ。笑

これは、新年から嬉しい釣果ですよ^^

真面目に修行しとくもんだわ・・・

慌ててジグを振る某オーナー。

当たる訳ない。爆

 

ジグの動きがよくなってきた?

潮が動き出しそうだ。

そのタイミングで、赤間船長がポイント移動!

さあ、その読みは当たるか?

 

 

 

 

 

 

当たるんですね〜

「ヒラマサ釣れなかったら、帰りに事故っちゃうかも・・・」

なんて脅迫しちゃったもんだから、気を利かせてくれたかな?笑

三度目の正直で、ようやくヒラマサゲットですよ。汗

 

 

 

 

 

 

その後は、数少ないチャンスを拾っていくメンバー達!

爆釣!とはいきませんでしたが、

こんな展開を楽しめる釣師でありたい。

今年もまた、玄界灘ヒラマサゲーム始まりました。

 

 

2019.01.06 Sunday

A happy new year 2019

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

さて、早速行って参りました。

ほぼ新月、潮汐は中潮。

始め北西風、のち微風。

潮は…上潮下り?底潮停止かな。

 

 

 

 

 

 

新年一発目は、ヒレナガカンパチ!

幸先良いスタート切れましたよ^^

その後は・・・

底潮停止で連打ならず。

しかし、ラインを変えて船を流し直す度に、ネリゴがHIT!

肝は、ファーストコンタクトで必ず掛ける事。笑

お昼前には、クーラー満タンの釣果に大満足!

詳しくは、慶門丸WEBにて!

2019年、絶好調でスタートです^^

 

 

 

 

年末釣行で釣り上げたお魚たち。

カンパチ、ギンガメアジ、ロウニンアジ。

シビとイカはサービスね^^

お正月のテーブルを彩ってくれました。

全て美味だったのですが、、、

特筆すべきはGTこと、ロウニンアジ!

これね、上質な脂たっぷりで特上の味わい!

この時期の、あのサイズは最高だと知ってしまった・・・

また釣れないかなぁ。。。

 

2018.12.31 Monday

final day

 

 

 

 

流石、”南国宮崎”と言ったところ?

Giant trevally

通称GTと呼ばれるロウニンアジ。

私が釣り上げた個体は、もちろん幼魚の部類でしょうが…

黒潮次第で接岸してくるようですね^^

このあと、良型ギンガメアジに特大イトヒキアジ…とアジ科連発。笑

 

 

 

 

 

 

アジ科ブリ属もお出まし。

ちょい深めのポイントで掛けたhamaさん。

ベイトリールでやり取りしているのに、ヒーヒー言っている。

完全になまっているね。笑

本人も反省しきり。

「これがヒラマサだったらヤバイね…鍛えなきゃ!」

腕立て伏せのジェスチャーしながらのたまう。

そんな筋トレ…しないくせに。爆

 

 

 

 

 

 

後は、お正月用のネリゴを数尾仕留めて納竿。

黒潮の接岸で、雰囲気変わってきた宮崎沖。

アジ科に混ざってサバ科…カツオやマグロまで回遊してきたら、

カオスな状況で楽しいんだけどなあ。笑

 

取り敢えずの一区切り。

細かい反省はたくさんありますが、まずまず楽しめた一年でありました^^

来年もどうぞよろしくお願いします。

それではよいお年を!

 

 

2018.11.30 Friday

磯活本番!

 

 

 

 

こちらの方も、様子見に行って参りました。

いつもの門川、毎度の功丸でございます。

地寄りのマイナー瀬に、早々に飛び降りる。

いまさら修行するつもりは更々ないのですが、

他人を気にせず、のんびり釣りできるのが最高^^

頑張れば、狙いのクロも釣れますしね。

 

 

 

 

 

 

当日は、バリが高活性・・・

もう入れ食いと言っていいくらい。笑

浅棚まで湧いてくるから手に負えません。

天然イケスで水族館。

 

 

 

 

 

 

釣っても釣っても、

時折、波がザバァーときて空っぽになるのですけどね。。。

 

年間通して、フカセ釣りの釣行が減ってしまいました。

なので、バリでもウキが入れば超楽しい!

途中からは、積極的に掛けに行っていましたから。笑

引きも鋭いし、ゲーム性は非常に高い!

こんな心境に到達できるなんて、他の釣りもやっておくもんだ。

 

 

 

 

 

 

撒餌の筋を少し外して仕掛けを入れれば、チヌの登場。

バリの群れが大きいのでしょう。

そのまわりでおこぼれを拾っているイメージ。

同じ要領でクロを追加して納竿。

やっぱり、この釣りも楽しいなあ^^

 

 

2018.11.27 Tuesday

catch anything?

 

 

 

 

釣果写真が送られてきましたよ。

おう…ヌルヌルローションフィッシュ!

目鯛ですね^^

アングラーは、hamaさん。

このお魚、水深100mとか150mで掛かるから大変!

馬力があるので、ヘトヘトにさせられます。

その見かけによらず、食味は抜群!

しかし、何といいますか・・・

深海系特有の、あのヌルヌル粘膜…どうにかならないですかね?

しかも、中々の強烈な臭い付き。

あれあれ?

この人、がっちりグローブで握ってら。爆

 

 

 

 

 

 

 

砂浜に、たくさん足跡が残るシーズン到来です。

河口側なので、おそらくヒラメ狙いかな?

そろそろ、名物オオニベも接岸を始めます。

しかし、台風の後遺症で海岸線は崩壊気味。

砂浜の消失が激しい現状があります。

西風が吹き出し、凪が多くなれば・・・

少しは砂浜も回復するのかな?

 

 

2018.11.22 Thursday

ネリゴでGO

 

depth1.jpg

 

 

 

忘備録で残しておきましょう。

上弦の月、潮凪は若潮。

風向は、北西のち微風。

水深は50m前後で、潮は沖からの突っ込み。

釣座は、払い潮。

朝の時合で、1.5〜3.2キロまでのネリゴ。

ジグは。左右非対称型。

ジグカラーはシルバー、ウェイトは140〜160g

のち、潮向きが下りに変化。

釣座は、相変わらずの払い潮。

魚の活性が、急降下。

名物オオニベを追加して納竿。

潮先では、大物の当たりあるもブレイク。

私の感覚ですが、船直下では魚が警戒している雰囲気。

ジグを船から離した方が、好釣果に繋がるかも。

潮が変わらなければ、更に釣果が伸びたと思われる。

 

これからに期待しましょう。笑

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

玄界灘ブルース

 

 

 

 

大きな期待に、ちょっぴり不安を抱え…

日の出と共に出港!

 

 

 

 

 

 

ベタ凪晴天の玄界灘!

とても清々しい^^

も一つ欲を言うならば…

「潮よ、動け!」

 

 

 

 

 

 

貴重なガンマを、またもや叩き切られつつ…

日の入りまで投げ倒し…

 

 

 

 

 

 

街の明かりが灯る頃に帰港。

渋かったけど、チャンスがない訳ではなかった。

やっぱり、夢のある海域。

また挑戦するぞ^^

 

 

 

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